(2019.6月先行ブログ掲載)

 

前回の続きです(^^♪

 『(10) 私のベネチア物語 サンタルチア駅近のホテルにチェックイン♪』(2019.6月先行ブログ掲載) ショップをみながらカナルへ。こういうのって見てるだけで楽しくて♪ しかし! カナル横に出ると、道沿いは見るお店も少なく、日が…リンクhama-sush-jp.pro

 

4日目の朝、今日もいい天気。 グランドカナル前のオープンテラスで朝食バイキング。

 


 

 

 
   

チェックアウトをし、スーツケースを2人分2つ預かってもらう。
昨日「明日はヴェローナに行って1泊し、明後日帰るがそれまで荷物を預かってもらえますか?」と頼んでいた。

 

σ(^_^)、郊外に一泊してまた戻ってくる日程をよく組みます。

その時は戻る場所に大きなスーツケースを預かってもらい、身軽の状態で1泊の旅をしてくるのです。


預ける期間が長く一晩経っちゃうけどホテルのスタッフはとても感じがよく、「もちろん!ヴェローナはラブリーな街よ、楽しんで!」と言ってくれた。
スタッフが感じがいいという口コミは正解でした(^-^)/ 戻ってきてもこのホテルには泊まらないんですがここで渋られていたら困るので・・・
 

1泊分の手荷物をもってサンタルチア駅へ。
事前に日本で調べておいた8時42分発のトレニタリア(イタリア鉄道)の列車の切符を自販機で購入。

 

英語表示に切り替え、希望の時間帯、人数、行先などを打ち込むとその時点で乗れる時間の電車がでてくるのでわかりやすい。

 


近いのに立派な切符♪

 

電光掲示板を確認して、ホームの掲示板で何番線発なのかも確認。

 

乗る前にこの機械に切符を通して刻印してもらうのを忘れずに!
切符は持っているだけではだめで、これを押さないと無賃乗車扱いになるそう。

ヨーロッパあるあるですよね。

 

 


入口近くは向かい合わせの座席になっているのでそこの日の当たらないほうに座る。2階席もある。

 

イタリアの電車、昔も今も遅れるって聞いているけどほぼ時刻通りぴったりに音もなく出発(これもヨーロッパの電車あるある~)。


乗り心地も快適。
車内では動画ばかり撮っていた(^^♪。久しぶりに車が走っているのを見たウインク。
 

30分弱でパドヴァに到着。

 

 


 
この日の宿泊地はヴェローナなんだけど、通り道にあるこのパドヴァで行きたいところがあったのです。(いわゆる途中下車は「乗ってからかな?!4時間以内」だそうなので、確実に間に合わないので切符もパドヴァまで買っています)

 

 


 

 

 

駅南に向かい川を越え・・・緑も多く爽やさを感じる文化と芸術の街パドヴァ。
 

ぜひ行ってみたかったのはここ!スクロヴェーニ礼拝堂。

 

 


 
入場券は日本からネットで予約していたのでその入場予定時刻の45分前までにバウチャーをチケットに交換する必要あり。(その時は9時半ごろ、余裕でした)

 

そして、予約の入場予定(11時に予約していた)の5分前に戻ってくるということで一旦出てパドヴァの街へ。

 

 

 
まずは隣にあるエルミターニ教会へ。外壁は改装中だった。

 

 

 

 


    
めちゃくちゃ古そう・・・と思ったらなんと、14世紀のフレスコ画だそう。
こんな風に修復しているよという説明も。

古すぎて想像つかないレベル💦・・・
 

そして、時間がまだあるので街を南に歩いてみる。

 

 

トラムやバスが時々通る。

 

 

   
なんだろうとガイドブックをみたら、上の2枚の写真のうち上は老舗のカフェ・ペドロッキ、下は旧総督官邸

 

そして、その先に野外市場が音譜

 

 

 

 


 市場って歩いているだけで楽しい。その土地の生活感も感じられますよね。
 

そろそろ時間になってきたので先ほどの場所に戻ります。。
いよいよスクロヴェーニ礼拝堂入場です!!右差し