こんにちは、エムレッドクリニックです。

一生懸命ダイエットをして目標体重に到達したのに、それでも上半身が重たく見えたり、

満足できなかった経験はありませんか?

 

脂肪を落としても上半身がまだ厚ぼったく見える理由の一つが、僧帽筋かもしれません。

 

僧帽筋は首から肩、背中まで広く位置する大きな筋肉で、

発達すると上半身全体が厚く見えてしまいます。

 

これを改善するために行われる施術が、肩ボトックスです。

しかし、単に「ラインがきれいになる」と期待するだけでは、予期せぬ副作用に驚くこともあります。

 

 

今回の投稿では、
肩ボトックスの効果と副作用、
そして満足のいく施術を受ける方法までをご紹介します。

 

肩ボトックスの効果

筋肉を一時的に麻痺させて使用量を減らし、
結果的に筋肉の大きさを小さくする施術です。

 

 

 

肩の上にあった筋肉が落ち着くことで、
首が長く見え、ラインが滑らかになります。

また、背中まで続く大きな筋肉の体積が減るため、
上半身がスリムに見える効果も期待できます。

運動だけでは筋肉自体の大きさを減らすことが難しいため、
ボトックスは上半身ラインをスリムにする効果的な方法となり得ます。

 

 

肩ボトックスの副作用

ボトックスは比較的簡単な施術とされていますが、
筋肉を直接ターゲットにするため、副作用のリスクも存在します。

 

 

補償筋の発達

僧帽筋の力が弱まると、
肩や腕などの他の筋肉が代わりに力を使うことになります。

その結果、意図しない部位が発達し、
上半身が逆に大きく見えることがあります。

 

 

非対称の発生

私たちの体は微妙な左右差を持っています。

これを考慮せずに両側に同じ量を注入すると、
肩の高さが変わるなどの非対称が生じる可能性があります。

 

 

肩こりや動きの制限

僧帽筋は日常生活で常に使う筋肉です。

筋肉の厚みや使用量を考慮せずに注入量を決めると、
筋力が過度に抑制される場合があります。

その結果、肩こりや首の動きの制限などの不快感が生じることがあります。

 

 

副作用を減らすためには?

精密な超音波診断とオーダーメイドデザイン

施術範囲・深さ・注入量の調整が必要です。

しかし、僧帽筋は目で見える以上に大きく広いため、

目視や手の感覚だけでは限界があります。

筋肉の厚さや位置、密度、左右差など

精密な部分まで確認できる 超音波検査 を行うことが重要です。

 

 

 

✔ 生活習慣や筋肉の使用パターンを考慮したオーダーメイド設計

✔ 個人ごとの筋肉量に比例した注入量の設定

この2つがしっかりサポートされることで、
副作用のリスクを減らし、満足のいく結果を得ることができます。

 

 

肩ボトックスと体外衝撃波のシナジー

僧帽筋は厚く大きな筋肉であるため、
緊張が強い場合があります。

硬くこわばった筋肉は、薬剤が均一に広がりにくいです。

このとき 体外衝撃波を併用 すると、
次のようなシナジー効果を得られます。

 

 

こわばった筋肉をほぐすことで
▶ 薬剤の吸収と反応を促進
▶ 緊張を緩和し、効果を早く発現

つまり、体外衝撃波とボトックスを併用 することで、
なめらかでスリムな上半身ラインを
スピーディに実感することができます。

 

上手なクリニックの選び方

肩ボトックスは、
同じ位置に同じ量を注入するだけの画一的な施術は避けるべきです。

個人ごとに体型や筋肉の状態は異なるため、
施術部位を精密に分析し、オーダーメイドで施術 してくれるクリニックを選ぶことが重要です。

ここで 3つのチェックポイント をご紹介します。

 

 

 

超音波検査など、細分化された検査プロセスを通じて施術設計を行っているか確認

体外衝撃波など、シナジー治療を併用できるか確認

施術を受けるすべての人に同じデザイン・条件で施術するのではなく、

個人に合わせたオーダーメイドデザインを行っているか確認

 

 

 

 

 

チョンダム エムレッドクリニックは徹底した事前検査とカウンセリング後
1:1オーダーメイド施術を行います。
より詳しいご説明は公式ラインからお問い合わせ下さい。

 
 

 

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(AMRED CLINIC ラインID:@831kcgyd

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