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広島県福山市のHolistic&Herbalsalon
Aroma RUBです。
「仕事中、昼間の眠気がひどくて頭が働かないのに、
夜ベッドに入ると不思議と目が冴えてしまって寝つけない…」
「連休明けでもないのに、
毎朝起きるのが辛くて体が鉛のように重い。
午前中は全くエンジンがかからない…」
「もう涼しくなって夏の疲れは抜けたはずなのに、
なんとなく調子が出ない、
だるい日がダラダラと続いている…」
9月22日ごろの「秋分(しゅうぶん)」。
暑さ寒さも彼岸までと言われるように、
この日は昼と夜の長さがちょうど同じになる
節気(せっき:昔の暦で季節の移り変わりを表す目印)です。
そして、この日を境にして、
いよいよ夜の時間が昼の時間よりも長くなっていきます。
実はこの「昼と夜の長さの逆転」は、
私たちの体が感じている以上に、
非常に大きな環境の変化です。
外の季節は着実に秋から冬へと進んでいるのに、
私たちが「日の長い夏モード」のまま夜更かしなどの生活を続けていると、
体の中で一日のリズムを刻んでいる「体内時計」と、
実際の光の環境が少しずつズレていってしまいます。
このズレこそが、「眠い・起きられない・調子が出ない」という、
原因の分からない「なんとなくの不調(秋バテ)」が長引く
大きな原因になっているのです。






