いつもありがとうございます。
広島県福山市のHolistic&Herbasalon
Heral Styleです。
一年でいちばん昼が長い日。
光が満ち、影がいちばん短くなる日。
夏至は、自然界のエネルギーが“陽”の極みに達する節目です。
私はハーブ農家として畑に立つようになってから、
この季節の変化を、肌で、呼吸で、心で感じるようになりました。
太陽の高さ、風の匂い、土の温度。
そのすべてが「今は外へ向かう季節だよ」と語りかけてきます。
けれど同時に、 光が強くなるほど、
身体は静けさを求めるようにもなる。
夏至は、そんな“二つの声”が重なる季節です。
夏至前後は、身体の巡りが外へ外へと向かい、
汗とともにミネラルが失われ、
だるさやむくみが出やすくなります。
自然とつながることは
本来の自分とつながること。
アロマセラピストとしての 私は「整える」ということを、
どこか“技術”のように捉えていました。
でも、農家も始め、
毎日自然のリズムの中で働くようになって気づいたこと。
それは整えるとは、
自然のリズムに自分を戻してあげること なのだと。
夏至は、
そのことをいちばん強く思い出させてくれる季節。
光が満ちるからこそ、
影の大切さがわかる。
外へ向かうからこそ、
内へ戻る場所が必要になる。
自然療法は、
その“戻る道”をそっと照らしてくれる。
そんな夏至の季節のセルフケア
noteに書いてみました。
現在募集中のWS---------------------
汝の身体は食べたものでできている
私たちの体を作る食事の事。
後回しにしないでください。
2人の熱いトークもお楽しみください。
7月20日(月・祝)残席わずかとなりました
21日(火)
両日10:00-13:30頃まで
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