私達は食を提供するだけでなく
どんな風に食に対する意識を
もっと高める事はできるかな?と
思っています。
毎日の食が単に「お腹を満たす」事だけに
意識が向けられ、
いざ病気や体調不良に、
ダイエットとなると
食に意識を向ける。と言う生活。
やっぱり食って大切なんですよね。
「人生を味わう」と
言うように
食べることや食べ方は
その人の生き方に繋がるって
私は思っています。
そして本日は大寒。
1年で最も寒くなる時期ですが
春の始まりでもある
「立春」を目前に控えた
タイミングでもあります。
この時期は特に身体の
「養生」が必要になります。
意識して毎日を過ごしてみてくださいね。
冷えは万病の元です。血行を促進し、胃腸を労わる食材を積極的に取り入れましょう。
• 根菜類で「気」を補う: カボチャ、レンコン、ごぼう、長芋などは精力をつけ、体を温めます。
• 辛味成分で血行促進: 生姜、ネギ、ニンニク、シナモンなどを料理のアクセントに。
• 冬の「黒い食材」: 中医学では冬は「腎(じん)」を養う季節。黒豆、黒ごま、ひじき、きくらげなどがおすすめです。
• 大寒の卵: 昔から「大寒の日に生まれた卵を食べると、その一年を健康に過ごせる」と言われています。栄養価が高く、金運アップの縁起物でもあります。
2. 生活習慣:無理をせず「蓄える」
自然界の動物が冬眠するように、人間もこの時期はエネルギーを消耗しすぎないことが大切です。
• 早寝早起き(少し遅めでもOK): 日は短いので、夜は早く休み、朝は太陽が昇ってから動き出すくらいが理想的です。
• 首・手首・足首をガード: 「3つの首」を温めると、効率よく体温を維持できます。
• 入浴でリラックス: 40度前後のぬるめのお湯にゆっくり浸かり、芯まで温まりましょう。
3. メンタル:春への準備
大寒を過ぎれば次は「立春」です。
• 静かな時間を過ごす: 激しい運動よりも、ストレッチやヨガなどでじわっと体をほぐすのが向いています。
• 春の計画を立てる: 「暖かくなったら何をしようか」と、内側で希望を膨らませるのに良い時期です。
アドバイス:
特に冷えが気になる方は、足の裏にある「湧泉(ゆうせん)」というツボを温めたり、お灸をしたりするのも効果的ですよ。
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