多様性社会が
生きづらい
先日、SNSで見かけた発言


私のブログの読者様も
50~60代の方多いのですが
53歳と言えば
1970~71年くらいの方ですね。
最近、お悩み相談で
「多様性の生きづらさ」の
お悩みが多いのです。
人生のほとんどを昭和や平成で
過ごした人が多いです。
自分たちが受け入れざるを得なかった
価値観
女は25歳までに結婚していないと
売れ残ったクリスマスケーキ
勉強して大学出た女は扱いにくい
結婚、家庭を持つのが女の幸せ
ほんのすこし前まで、
言われていた価値観です。
今考えると恐ろしい…。
社会そのものが
名声があり、社会的に認められる
学歴、仕事、肩書きが
素晴らしい、とされ
そうならなければ
「恥ずかしい」とか
「〇〇さんはこうなのに」比較され
自分に対し、そのような感情を
持つ人がとても多いのです。
お悩みのお父様(53歳)は
「老害になりたくない」ので
沈黙を選択している、とのことですが
口に出して、言えば
「老害!」
「そういうオジさん、
オバさん多いのよ!」
って言われるのが
オチです。
決まって言われるのは
「人のせいにしないで」
「選択したの自分でしょ」
確かにそれはごもっともです。
成長するには、この
「人のせい」にしたくなるのを
越えていかないといけないから。
「老害」とまで言われると
この世代は
「恥ずかしいと死ぬ」(乙女座冥王星世代)
「スマートじゃないと死ぬ」(天秤座冥王星世代)
「生き残れないと死ぬ」(蠍座冥王星世代)
と思うので、
黙ってしまうんです。
黙っておいた方が傷つかないから。
自分の価値観、今さら
修正不可能!?

自分たちが
言いなりにならざるを得なかった
価値観
社会で生きていくためには
その価値感の中で選んだ選択も
多かった
どこの学校?
どこにお勤め?
結婚しないの?
子どもいないの?
あら、ダメよ、幸せになれないわよ
と言われ、信じて進んだ道
それを否定するのは
現代の多様性です。
そのころ、今みたいに
宇宙だの、スピリチュアルだの
なかったわけです。
かろうじて、マイバースデーくらいか…
でも、いざ年をとったら、
パワハラ夫と一緒にいる、とか
こんな生活もう嫌、
私は結婚なんかしたくなかった!
逆に
あんなに働いたのは
何のためだった?
もっと違う人生あったんじゃない?
むなしく感じるの、わかります。
特に、2024年~2025,26あたりは
大きな時代の波
しかも250年ぶりとか160年ぶりとか
フランス革命、幕末
あたりが一気に押し寄せる
わかってほしいのは
今が異常な時間軸の中にいる
ということ
続きます…
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