後輩が相談しやすい存在になるために | あったかい人になりたい

あったかい人になりたい

心のあたたかな人に憧れます

会話力ないわー
雑談力ないわー
コミュニケーション能力ないわー




相づちはうつけど、話広げられなくてすぐ終わっちゃう。

余裕で沈黙しちゃうしね。沈黙になることに慣れてしまっているからか、その場でどうにかしようとも思わないっていう。



もともとそんな口数多くないけど、働き始めてさらに悪くなった感じする。

工場勤務っていう、そんなしゃべる必要がなくて、会話が重要視されない仕事なのもあると思います。

しゃべらないと、ますますしゃべれなくなる。


そんな、
話す力が人よりかなり劣っている私です。



今日は、傾聴力っていうのを学ぶ機会がありました。 実践したいなと思ったことがいくつかあって。



後輩が相談しやすい存在になるために、どういう話の聞き方をしたらよいか、というテーマに関してです。


○エピソードを聞く
「困ってることはない?」→「ない」と答えがち。
「最近なにか失敗したこととかある?」と、具体的なエピソードから導いていく。


○自分から心を開いて話をする
自分が話した分だけ、相手も話してくれるもの。まずはこちらから。


○話す内容より表情
人の印象は視覚情報からが大きい。
どんな顔で聞いてくれているかの方が重要。


○感情に応答する
・話の中で気持ちの部分に反応する
・言葉の裏にある感情を読み取る
例:「会社を辞めたい」→会社を辞めたいんじゃなくて、職場の環境が嫌なんじゃないか。そこまで汲み取る。


○相手の鏡になる
「あなたは~~と思ってるのですね」と伝えることで、相手の自己理解が進む。



なかなか難しいけど。

記憶に残しておかないと。