いつか痛い目見る
っていうのを思い知った今日。
昨日の記事で書いた、職場の可愛いおばあちゃん。
やけど、そのおばあちゃんのことを明らかに嫌ってるお姉さんがいて。
お姉さんはかなり仕事のできる人で、明るくて話も上手な人やけど、機嫌の良し悪しが、日によって人によって変わる人。
私も怒らせちゃったこと何度もあって、その態度や言葉にズーーンとなり。
正直、恐れてる人です。
誰しもそうなんかもしれんけど、
私は「嫌われる」ことが本当に怖くて怖くて。
できれば誰にも嫌われたくない。
お姉さんは、おばあちゃんのことを悪く言ってることが多い。それを聞いてる私は、ああ~とか、そうなんですか~とか言って合わせてる。
逆に、おばあちゃんも、お姉さんのことは良く思ってなくて、愚痴ってることも多い。私は、わかります~って合わせてる。
最低やけど、反論なんてできないよ実際。
自分との関係が悪くなってしまうのは避けたいもん。
おばあちゃんと仲良くしてたら、
あんなに話合わせといて、実はそっちの味方?
なんて思われそう。そして私へのあたりがキツくなりそう。
そんな思いから、お姉さんがいる時はおばあちゃんとあんまり親しげにしないようにしてた私。
今日はおばあちゃん最後の出勤日やったから、仕事終わりに残って更衣室で話してた。
今日もお姉さんおばあちゃんに怒ってたから、そのこととか、あの人には気をつけなさいよ、うまくやりなさいよって話とか。
で、ちょうど2人で笑い合ってた時に、
ガチャって更衣室に入ってきたのが、まさかのそのお姉さん。
う・わーーーー (頭真っ白)
その瞬間にピタッと話をやめて、いそいそと帰り支度をし始めるという、とてもとても不自然な行動を私たちはしてしまい。
いかにも、後ろめたいことありますみたいな。バカやなぁ。
お疲れ様ですって言ったけど、
まあ返ってこないよね。
やってしまったー
2人ともにいい顔してたから、
バチがあたったんや。
そんな都合ええこと許されんのや。
あーあ どうしよ。
明日からが怖い。