聞くところによると、
中国では、生まれた時から
通信簿のようなものが、
ずっとついて回り、
学校での評価もずっと人生を
通して、記録され、
就職などに影響するそうです。
だから、教師に嫌われて、
悪い評価を
書かれたりしたら、
一生その評価はつきまといます。
大人になっても、軽微な違反や
犯罪の履歴もついてまわります。
「社会信用スコア」と
いうものでしょうか。
私が中国を旅行したウン十年前は、
ニセ札はあるわ、
交通ルールは守らない、
犯罪は多いわで、
危険な国という印象でしたが、
今の中国は電子決済で、
誤魔化しがきかず、
超監視社会でスピード違反でさえ、
取り逃がしされません。
色々と進んだ国
という感じですが、
果たして国民は、
幸せになったの
でしょうか?
一部の人は、
儲けているかも知れませんが、
このC国のシステム。
共産党一党独裁。
そして、
一般の国民の意見が全く
聞き入れられない事。
様々な要因で絶望をして、
もう死んでしまいたいと
考えている人も
沢山いるのでしょう。
「死」が怖くない人は、
「無敵の人」です。
無敵の人は、
どうせ死ぬなら、
他の人も巻き添えにしてやろう。
という発想を持ち、
社会に対する報復
を行なうべく、
何も罪のない一般の人々を
標的にした無差別殺人へと
向かっています。
恐ろしい事に、
この無差別殺人が、
C国では、
次々に起きているのです。
象徴的なのは、
昨年の11月に起きた
珠海市で起きた車暴走事件。
そして、先月末(3月)
に北京で起きた
ブルトーザーの暴走事件です。
これは、日本の未来でもあり、
こんな自暴自棄な外国人が、
日本で同じような事件を起こす
可能性だってあります。
そして、C国(お隣の国)に
滞在中の日本人(外国人)
が標的になる危険性
もあります。
それらの事件の詳細を
説明している動画は以下になります。
![]()
中国・珠海市の車暴走事件
●国で歩行者に車で突っ込む事件が
多発しています。
無差別〇人事件の一つの方法です。
今回の犠牲者は「暴走団」と呼ばれる
ウォーキング愛好会でした。
●国のネット上では最近相次ぐ
無差別〇人事件を「献忠事件」と
呼ぶようです。
これは張献忠という明の時代末期の
農民反乱を指導した人物の名前が
由来です。
張は反乱に敗れて追われ
たどり着いた四川省で
無差別に地元民を粛清した人物です。
この粛清は強い者に敗れた張が
弱い者へと
矛先を向けたものでした。
●国で起きた事件ですが、
日本人の我々にとっても
他人事ではありません。
日本の中に●国社会が形成
されているからです。
これからもっともっとたくさんの
●国人が観光、移住してきます。
●国で起きている事件を知り、
備える必要があります。
2025年3月29日、
北京・富南区の
大鴿市場でブルドーザーが群衆に
突入し多数の死傷者が出た。
当局は即座に情報を封鎖したが、
背景には
土地収用・強制取り壊しによる
絶望、陳情制度の崩壊、
そして蔓延する
社会的不公正がある。
中国各地で頻発する無差別攻撃の
根本原因を徹底解説する。
17:45~
(一部文字起こし)
情報を「なかったこと」
にする技術的な能力を
中国政府は、世界最高水準で、
保有しています。
加えて注目すべきは、
今回の事件の動画が、
海外のXのプラットフォームで
確認されているという点です。
つまり映像は確かに存在します。
撮影した人間がいて、
投稿した人間がいる。
その証拠は中国の外に、
残っています。
しかし、中国国内に住む人間にとっては、
そのXにアクセスすること自体が、
グレートファイアーウォール(金盾)
によってブロックされています。
VPN
(仮想プライベートネットワーク)
を使えばアクセスできますが、
VPNの使用自体が、
取り締まりの対象となっています。
完璧に近い二重の壁が、
中国の市民を事実から
遮断しています。
さらに中国当局は、
珠海の事件の犯人に
対して、約1ヵ月半という
異例の速さで、死刑判決を下し、
2025年1月20日に
死刑を執行しました。
厳罰化によって抑止力を
示そうとしたのでしょう。
しかし、その後も
事件は止まっていません。
今回の
北京ブルドーザー事件は、
珠海の死刑執行から、
わずか2ヵ月足らずで、
起きています。
制度的な問題を解決せず、
情報を統制し、
犯人を素早く処刑して見せる。
この方程式では、
「社会への報復」
は、止まりません!
なぜなら事件を起こす人たちは、
中国の司法にも、社会にも、
既に何も期待していない
からです。
「失うものがない」と
感じている人間に、
【死刑】の恐怖は、
抑止力にはなりません。
珠海の男は、
事件の1週間前に
わざわざローンを組んで、
高級車を購入し、
翌日に犯行に及びました。
「どうせ死ぬつもりだった」
ということを意味しています。
ここで日本への影響についても、
触れておく必要があります。
●国での無差別殺傷事件は、
日本人にとっても、
他人事ではありません。
2024年11月の
珠海事件の翌日、
在中華人民共和国の
日本大使館は、
日本人に対して
「安全注意」を
発出しました。
その内容は、
「公共の場で、
大声て日本語を話さないように
注意をしてください。」
というものでした。
●国在住の日本人が、
外国語を話す事で、
(無敵の人に)標的にされる
リスクがあると、
大使館自身が判断したのです。
同年9月には
深圳で日本人学校に通う
10歳の男児が中国人の男に
刺殺されるという
事件も起きています。
●国政府は、動機について、
「突発的な事件」と述べる
にとどめ、
詳細な説明を行いませんでした。
深圳の事件では、犯人の男は、
「特定の相手への恨み」
ではなく、
「日本人の子供」を標的に
したとされています。
これは、
「社会報復型」とは
性質が異なりますが、
外国人、
特に日本人が標的になりうる
という現実を示した
事件でした。
日本政府は
外務省の海外安全情報でも、
●国の治安状況についての
注意を促していますが、
実態はなかなか一般には、
広まっていません。
●国に出張や
旅行を計画している方は、
こういったことを念頭に
置いておく必要があります。
●国には今でも多くの
日本人が駐在しており、
観光客も年々増えています。
しかし
「●国は安全」という
認識は、事実に基づいてない
可能性があります。
何故なら●国では
こうした事件の情報が
外に出て来ないからです。
先月末、北京の屋台が並ぶ
富南区の市場で、
ブルトーザーが暴走し、
人が亡くなった事件ですが、
その暴走の前に、
犯人は、屋台へ客のふりをして、
潜入し、店主が見ていない間に、
毒物を鍋に混入。
同じ事を50店舗で行った結果、
1000人もの人が亡くなった。
という情報が流れています。
しかし、それが、デマだという
情報も流れていて、
実際に
起きた事なのか?
デマなのかも、
分かりません。
「デマ」なのであれば、
何故そのような創作話が
されたのか?
本当に起こった事なのに、
隠蔽されている事件なのか?
しかし、国の規模も、
やる事も、
スケールが大きい国だという
認識です。
もしかしたら、実際にあった話
なのかも知れないと思っています。























