私は、今から10年以上前に、

クリスマスシーズン、

ユニセフに寄付をしました。

募金箱にお金を

入れるのではなく、

確かあれは、郵便振替で、

お金を送金しました。

確か5千円程度だったと

思います。

不特定の困っている人に、

クリスマスプレゼント

のつもりでした。

そして、その寄付をした事も、

忘れていた頃です。

 

ユニセフから、

「寄付をしませんか?」

というカラーで印刷された資料が、

何枚も入った立派な案内が

届きました。

私は、違和感を感じました。

その封書にかかるであろう、

おおよそのお金の計算を瞬時に

したからです。

郵便料金も合わせたら、

その封書を

作成するお金は、

150円から

200円くらい

かかっているんじゃないか?

と思いました。

人件費も合わせたら

もっとかも知れません。

 

その封書の言うとおりにまた、

寄付が集まれば、ペイできるのかも

知れませんが・・・・

善意で寄付した人に対して、

また寄付を催促するって、

何か嫌らしい感じもしました。

そして、さらに、定期的にそういった

立派な封書が送られてくるように

なりました。

計算すると、私が寄付したお金は、

結局、すべてそういった

催促のダイレクトメール代に

変わってしまったのではないか

と思われるくらい、

定期的に「寄付催促の封書」が

届くようになりました。

寄付はこちらのペースで年1回、

クリスマスにでもしようかと

漠然と考えていたのに、

どんどんどんどん

「寄付を!」という

立派なお金かかって

いそうな封書が送られてくる。

私はいい加減に怒って、

ユニセフに電話をしました。

もう、そういった封書は

要らないから、

リストから外してくれと・・。

 

その電話一本で、

もう送られて来なく

なりましたが、

結局、私がクリスマスに

寄付した5千円の行方は、

困っている人たちの元へ、

届いてないのではないか

という実感です。

結局、その殆どは私に送った

ダイレクトメール代と人件費で

消えたんじゃないかと思います。

もっとお金のかからない

広告のやり方は、ないのだろうか?


せめてカラーでなくて

簡素なハガキ一枚なら、

まだ分かるのですが・・。

 

そして、もし、

彼らにその支援の金額が、

少しでも使われていたとしたら、

もしかしたら、

まだ安全だという事が、

充分な臨床試験が出来ていない

ワクチンへと化けていたかも、

知れません。そして、

それが現地で何の罪もない

人たちに対して薬害を、

生んでいるかも知れません。

何か逆に寄付した事で、

申し訳ない気分に

なってしまいました。

 

ユニセフという名前を聞いただけで、

誰もが、一番信用できる慈善団体だと

いうイメージを持つかと思いますが、

果たして本当にそうでしょうか?

最前線に立っている人たちは、

善意の塊かと思いますが、

その組織は、

上もクリーンなのでしょうか?

 

そして、本日、

こんな記事を見つけて

しまいました。

まさかのユニセフの

ユニセフ創設者が、
ネパールで児童強姦容疑で

逮捕されていたとは。

 

2019年のことです。

精力的に慈善活動を行っていたと

される人物ですが、

裏ではこんな事をしていたなんて、

信じたくないですね。

その記事を以下に引用させて

頂きました。

この人物は、マザーテレサとも、

親交があったそうです。

他の報道では、容疑を否認している。

罠にはめられたと元妻も言っている。

という内容もありました。

https://www.cbc.ca/news/world/peter-dalglish-conviction-nepal-1.5170122

実際は、分かりませんが、

そういった貧しい地域で、

慈善活動と称して、そのようなことを

する人が後を絶たないという事実が、

あるそうです。

 

色々な報道がされていますが、

その中でいくつかを転載します。

 下矢印

 


国連が、ネパールの自宅で

2人の少年と一緒に発見された後に

逮捕された60歳の元WHOおよび

ユニセフ職員に対する捜査を

開始したことから、

新たな慈善団体による

児童性的虐待スキャンダルが勃発した。

国連は、英国の慈善団体と関係のある

元高官が重大な児童性犯罪の疑いで

逮捕されたことを受けて

捜査を開始した。

 

警察は、今月初め、

ネパールのカトマンズ近郊

ナガルコットの山腹にある

美しい自宅に夜明け前に

捜索に入った際、60歳の

ピーター・ダルグリッシュ容疑者と

12歳と14歳の少年2人が

同じ部屋に居たのを

発見したと主張している。

 

 ダルグリッシュ氏は、

英国の納税者から

年間5億8200万ポンド以上の

対外援助を受けている国連機関で、

上級職を含む様々な役職を

歴任してきた。

2015年の彼の最新任務では、

彼はカブールの国連の

「国別代表」を務めていた。

 

 

(一部転載)

ニューヨーク・タイムズ 紙によると、

ダルグリッシュはネパールの

山岳地帯に定住したコミュニティで

大変人気があり、

近隣住民は彼の逮捕に衝撃を受け、

恐怖に陥ったという。

ダルグリッシュは

コミュニティのために

多大な時間と資金を費やし、

多くの住民を雇用していた。

被害者の一人は、

彼が自宅に雇っていた

管理人の息子だったとされている。

 

「私たちは彼を信頼していました。

彼は私たちを

とてもよく扱ってくれました。

彼が何を考えているのか、

私たちには分かりませんでした」

と、ダルグリッシュ氏から

子供の教育費として数百ドルを

受け取った男性は語った。

 

ネパールは、

性的虐待に対する取り締まりが

非常に弱く、

同国が人道支援活動家

としてこの地域に入ってくる

多くの性的虐待者の温床に

なっているという

長年の苦情を受けて、

性的虐待の取り締まりを

強化してきた。

 

関係する人道支援機関は、

#MeToo運動に倣い、

#AidTooと呼ばれる

監視グループを結成し、

この問題への意識向上

を図っています。

国連もまた、

援助機関や平和維持活動

における性的ハラスメントや

虐待の蔓延を懸念しています。

 

1月に起きた注目の逮捕では、

英国人がカトマンズの

自宅アパートに貧しい子供たちを

誘い込み、

虐待したとして告発されました。

 

その1年前には、

慈善団体を運営し、

毎日数百人の子供たちに

昼食を提供していたドイツ人が

小児性愛の罪で告発されました。

 

2017年には、

カトマンズの観光地

にあるホテルの部屋で

地元住民の助けを借りて

子供たちを襲ったとして、

アメリカ人が逮捕されました。

 

ニューヨーク・タイムズ紙は、

人道支援活動家

ロリ・ハンドラハン氏

言葉を引用し

ダルグリッシュ氏の実刑判決は

人道支援活動の現場に

蔓延する略奪者問題

に対処するための

「人道支援コミュニティへの警鐘」

であると述べた。

 

「ピーターは、

影響力のある人物でした。

今回の判決は、

児童虐待者にとって

ネパールは安全な避難場所

ではないという明確なメッセージ

となりました」と、

ネパールの元人権委員

ガウリ・プラダン氏は

タイムズ紙に語った。

 

https://www.sott.net/article/383068-UN-advisor-founder-of-childrens-charity-arrested-in-Nepal-for-pedophilia

(一部転載)

予備調査の結果、

彼は経済的に恵まれない

家庭の子供たちを標的にし、

性的虐待を行っていたことが

判明しました。

彼は家族に対し、

子供たちに教育を受けさせ、

海外へ連れ出し、

卒業後は仕事を与えると約束し、

子供たちを性的虐待していました。

彼の年齢と人道支援分野での

高い知名度を考えると、

家族の信頼を容易に勝ち取り、

後に子供たちを虐待するだろうと

考えられます。

カルキ氏はまた、

ダルグリッシュ氏は

起訴されたことが

ないにもかかわらず、

他国では

この種の犯罪で

知られていたと述べた。

それだけでなく、

彼は過去に国連職員

として勤務していた

他国でも小児性愛に関与していた

可能性があります

とカルキ氏は述べた。

「彼は3ヵ月前に

ネパールに到着しました。

他国の治安機関から

彼の性的違法行為に

関する情報を得た後、

我々は彼を綿密に追跡し、

逮捕に至りました。」

 

過去二年間で、ネパールでは、

7人の小児性愛者が逮捕されており、

そのうちの6人はネパール国籍

ではなく、

4人は60歳以上だった。