国を滅ぼすのは、
戦闘行為をする
戦争だけではありません。
オセロの角を取るみたいに、
ココとココを攻められたら、
滅ぼされる箇所があるのです。
情報インフラ、
大切な部品の半導体。
そこを外国に
コントロールされたら?
国民全員に
関わる話です。
難しいと思わずに知ってください。
長文を読むことが苦手な人は、
高市さんを応援してしまう。
ということを、ひろゆき氏が、
投稿していたらしいですが、
本当にそうだと思います。
何となくの雰囲気や短いフレーズで、
「いいね!」と思って、
支持してしまう。
分かりますよ。
なんか、カッコイイ女性
という雰囲気ですからね。
でも、本当に大丈夫?
自民党は自民党です。
失われた30年を作ってきた
自民党です。
そして、郵政民営化を進めて来た、
小泉総理の分かりやすい言葉に
騙されて、支持してきた国民達も、
オールドメディア(テレビ)
の信者であり、
長い文章を読むのが苦手です。
後で、その郵政民営化は、
国益にマイナスだということに、
気付いた頃には後の祭り。
小泉総理(当時)の闇の部分は、
ネットが普及してない時代は、
誰も知りませんでした。
知られているのは、
離婚したことくらいです。
誰も、政治家の政策や、
何をしてきたのか?
など知りませんし、
ゴシップだけに目を
奪われます。
例えば、深田萌絵さん、ネットでも、
叩かれていますが、
自民党の重鎮のH氏との対立を、
面白おかしく切り取られています。
長文が苦手な人には、深田萌絵さんの
主張、問題点の提示は理解できないし、
ゴシップ的な話に飛び付きます。
そして、誰かが、犬笛のように、
「彼女の話は根拠がない」とか
「デマ」とか投稿すると、
真相を確かめずに、それを信じてしまう
人がいます。
確かに彼女のパフォーマンスは、
熱が入り過ぎていて、切り取られ、
悪口を言われると、それを信じてしまう
人もいるのも分かりますが、
「あれ?」と
思った事は、
深堀して、
調べてみてください。
今までも、ブログにまとめてきましたが、
長文苦手な人には、難しかったかも
知れません。
彼女は、NTT法案を廃止することを、
反対していました。
NTT法案というのは、
国の通信インフラを
守る為の法案です。
例えば、災害時に、
電話が通じなくなったら、
どうでしょうか?
日本が戦争をしていたとして、
攻撃する場所、
日本の部隊が、
移動する場所が、
敵に情報が筒抜け
だったら、
どうでしょうか?
どんな強力な
軍備を持っていても、
それが無駄になります。
戦争をしても、
「負け」確定です。
NTT株を外資系企業に、
買われやすくするような
NTT法案の廃止をしてしまうと、
日本が滅びます。
時間がある方は、彼女の著書を
読んでみてください。
要約は以下です。
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NTTの巨大資産は国民が払った
固定電話加入権を元につくられた!
NTT法を廃止するなら、
固定電話加入権を返金せよ!
政府は通信インフラを外資の手に?
現在価値40兆円の資産を二束三文で!
NTTが隠し持つ巨大防衛施設を奪われれば
日本の安全保障は崩壊する
日本の政治家は、日本の国有財産、
国民財産を、二束三文で
外資に渡して私腹を肥やしてきた。
裏金議員たちの次の標的は
NTT法案廃止で、NTTの財産である
通信インフラを叩きうる事だ!
テレビなどで、
「NTTが国際競争力を取り戻す為」
との報道は全て利権の為の嘘だ!
私たちの生活は便利になり、
様々な電化製品等が普及しています。
日立、SONY、富士通、東芝、
松下電工など、
日本の有名なメーカーがありますが、
その部品は、中小企業が
作っていたりします。
大企業はパーツを組み立てて
パッケージをしている。
その大切な部品が
ひとつ手に入らなかったと
しても、製品は完成しません。
日本には優秀な部品の製造会社が
あります。
特に大事な部品のひとつが、
半導体です。
様々な製品に
使われています。
(私はこの件に詳しくないですが)
日本の企業で作る事が出来れば、
値段も安定しますし、
各企業に安定供給できます。
しかし、日本の優秀な半導体企業が、
(自民党に)潰される動きがあり、
何故か?
台湾の大企業
(バックは中国)
をとんでもない金額を
融資して政府が誘致。
環境破壊、
汚染水の排水。
そして、
日本企業への安定供給は
確約されてない。
これは、彼女の配信で知りました。
でも、長文苦手な人は、
難しいと感じてしまう
話かもしれません。
皆さんの生活に関わる事ですので、
是非、この機会に、
この問題に注目をしてください。
深田萌絵さんは、
この日本を守る為の
勇敢な戦士のひとりです。
衆議院選挙にも立候補しています。
東京24区の方でしたら、
彼女に一票を!
日本の大手メディアは、
日本は人件費が高いために
競争力を失ったと吹聴しているが、
TSMCという企業が
どのようにして高い利益率を
維持してきたか、
その実態を語る人間は少ない。
半導体製造工場は大量の有害物質、
有毒物質、発がん性物質や
重金属が気体、液体、
個体の形態で排出される。
それらの物質を無害化するのに、
気体や液体は種類ごとに
フィルターや除害設備を必要とし、
個体は産廃処分費がかかり、
その環境対策費用が
かなり重たいのである。
日本やアメリカは
環境を守るために
利益を犠牲にし、
台湾の半導体製造業を
はじめとする企業は
利益を優先した。
そのため、
台湾は河川の約25%、
農地の約5%を重度の汚染で失った。
人工透析率は人口比で世界首位、
肺がん率は北朝鮮に次いで
アジア第2位である。
中国のTSMC工場の周辺住民すら、
TSMC建設反対運動を行うくらい
酷い有り様だ。
そして、その杜撰な管理体制から、
TSMCアリゾナ工場では
建設中に2名の死者を出した。
ただし、そのような実態を
台湾メディアが報じても、
日本ではほとんど報じられることはない。
それは、日本が報道の自由ランキングで
世界68位(2023年)、
G7で最低だと評されるのと
関係があるのかもしれない。(略)
本書は、外資である
TSMCの誘致についての疑惑、
彼らが台湾で起こした環境問題、
そして熊本の環境規制対応の杜撰さ、
現行の環境関連法が完全ではない
ということに警鐘を鳴らす。
最後に、水俣病を経験した熊本が
今後の熊本の環境や
市民の健康を守るために
何ができるのかということ
について提案する。
誰も書きたがらないなら、
自分で書こうと筆を執ろうとしたところ、
環境問題について意識の高い方々が
執筆陣に加わってくださった。
(「まえがき」より)
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是非、演説を、
視聴してください!
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