新学期が始まり
「健康チェックカード」記入のために
母子手帳を開き、予防接種履歴や
病気の履歴などを記入しました。
これ、嫌いな作業です。
娘は
1歳で鎖骨骨折
3歳、溶連菌で入院
5歳、アレルギー性紫斑病で入院
息子は
1歳の時に「熱性けいれん」を3回
救急車で運ばれ入院したことがあります。
よく病院にお世話になりまして
とくに、娘は「溶連菌マニア」と言われるくらい
溶連菌にかかっていました。
(1年で2回かかったこともあります)
子どもが病気になるたびに
私の子育て、体調管理、食事管理がいけないんだ
働いているから、ちゃんと見てあげられていないんだ
と自分を責めてばかり…。
会社が終わって病院に連れていったり
会社を休んで病院に連れていったり
病院に小さな子どもを連れていくって
本当に疲れます。
ため息をつき疲労困憊でした。
職場では何度もあやまり、頭を下げて
冷たい対応にグッとくる気持ちを抑えながら
走ってお迎えに行くこと何度も何度もありました。
子どもがいない上司には
「本当にまた熱なの?」と
心無いことを言われて本当に悔しかった記憶
今でも忘れられません。
働いているから
ちゃんと子どもをみてあげられない
私にとって
1番の罪悪感
子どもが生まれてからずっと
この罪悪感との戦いでした。
働くママの子育てへの罪悪感
今、フリーランスになり
準公務員時代を振り返ると
本当に一生懸命頑張っていたと思う。
あの時のベストちゃんとできてたはず。
働いていたから子育てができていない
ということは関係ないって思います。
子どもとお家で一緒にいられる時間と
ママの子どもに対する
子育てに対する気持ちや愛情は比例しない
働いていたことで得られた
子どもに対するメリットや
よかったと思うことも沢山あります
でも、私はママになってからずっと
自分の子育てと働き方はこれでいいのかなって
ずっと考えてきました。
そして、そんな私が
ワークライフスタイリストという働き方を選んだ理由
それは、
好きなことを好きな時に好きな場所で好きなだけ
ワークライフスタイリストという働き方
時間と場所に縛られずに
自由に働くことができるスタイルが
子育てに後悔したくないけれど
自分の人生にも後悔したくない
私の理想とする生き方働き方に
ピッタリだったから
ワークライフスタイリスト
養成講座を受講して
私が手に入れられたものは
「This is Me」これが私
自分の子育てにも
人生にも後悔しないための
「自分の正解」が何かを見つけたこと
5時間×5回の講座で
本気で自分と向き合い
仲間とその本気で語り合うからこそ
見つかる貴女の理想
今はまだ本当にフワッとした
現実味のない理想の空想を
実現できるのは自己流では難しいけれど
順を追って自分の想いをカタチにしていく
メソッドを通して実践していくからこそ
こんなにも自由で楽しい日常を過ごしながらも
理想を現実にできる
小さな子どもたちが
保育園、幼稚園から小学校に上がるとき
小学生の壁がある
中学受験はどうする?
その先もずっと子育ては続く
そんな時に罪悪感なく
子育ても仕事も満足できる貴女で在るために
貴女は今の自分で満足で
未来に安心できていますか?
これからずっと何歳になっても
自分と未来に安心満足できるのは
私はワークライフスタイリスト養成講座で
学んだからだと思っています。
息子の熱性けいれんで救急車に乗ったとき
不安なのと、息子をこんな状態にした
自分が悔しくて涙を流していたら
救急車の人に「お母さんしっかりして!」って
言われたんですよね。
今でもすっごく覚えていて
そうなんです
私がしっかりしなくちゃいけないんですよね^^
頑張るとか我慢するではなく
私がブレてちゃいけないんですよ。
人と比べない
人と戦わない
自分のワークライフスタイル
自信なんてなくていい
すごい自分じゃなくて大丈夫
「This is Me」
これが私
これが私の子育て
これが私の働き方
これが私の生き方なんだって
自分が自分を決めること
そして、そんな自分を楽しむこと
私たちはもっと自由に
もっと私のままでいいんです!
子どもたちは
笑顔のママが一番好き♡
私が私を楽しむこと
それが一番の子育てです!



