【映画鑑賞】 レミニセンス で 幸せの時間軸について考えさせられました | LINEの文字だけで片づける「LINE片づけ」

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 新作映画を観に行ってきました

 

 

毎年、年度初めに「今年やりたいこと」を書き出しています。

 

9月に入り、それらを見直した時に、情けないことに全く実施できていない項目がありました滝汗

それが

 

「月に1度夫と映画に行く」

 

 

実施したのは、まさかの1回・・・・。なんともお恥ずかしい。

 

ということで夫と情報共有し、その時間を先に確保して、早速観に行ってまいりましたよニコニコ

 

 

 

 

 
 クリストファーノーランが好きでたまらない

 

私と夫はクリストファーノーランのファンで、特に時間軸が変わる系が好物なんですね。
 
今まで観てきた中で順位をつけるとすると
 
1位:インターステラー
2位:インセプション
3位:テネット
4位:メメント
 
です。
 
1位のインターステラーは5年前に豪華客船の中で観たのですが、字幕中国語の音声英語で、さっぱりわからなかった映画。
それが、後日、日本語で見てもさっぱりわからないニヤニヤんですよ。
でも、ここ数年で一番印象に残っている映画ですし、終わったあとに「え・・・どうしよう、すごく良かった」と声に出た映画です。
 
 
3位のテネットは一部のマニアの間で「3テネット」などと観た回数をカウントするほど、一回観ただけじゃさっぱりわからない系です。
誰かと一緒に観ると、あーだこーだとその後の食事が盛り上がるので、オススメですよ。
 
 
新作 レミニセンスはどうだったのか?

 

これだけノーラン愛を語っておきながら、新作「レミニセンス」はノーラン監督ではありません。
 
でも、すごく雰囲気は感じる内容になっています。
 
 
テネットほどのアクションがなく、基本は超ラブストーリでした。
 
ネタバレしないように書くのが難しいのですが、この作品が一番伝えたいのは「過去・現在・未来のどこに幸せを感じるか」なのかなあ、と思いました。
 
山口ももえさんが、売れっ子絶好調のタイミングでマイクを置いたこと
フランス映画「髪結いの亭主」で一番幸せを感じるそのときに最期を迎えたい、と言ったこと
 
など自分の幕引きをどこでするか?を考えさせられました。
 
レミニセンスの中でこんな会話があります。
 
「一番の幸せは過去には無いのよ」
 
 
私、映画館で身を乗り出して激しく同意しました。
 
が、その後
 
「どこで幸せを感じるかは人それぞれ」 と。
 
 
 
 
 こんな人にオススメです
 
 
片づけをしていると、
 
●過去のモノをサクサク捨てる人
●過去にすごく執着する人
 
の両タイプいます。
 
この部分に疑問を持っている人、「なぜあの人は捨てちゃうの?」だったり「なぜ私は過去にしがみついているんだろう」なんて思っている人、よかったらご覧ください。
 
 
 
 

 

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