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4日前から突如始めた、被災体験。
冷蔵庫や電子レンジ、ガスコンロをオフにしています。
過去記事①はこちら★
過去記事②はこちら★★
過去記事③はこちら★★★
本日お伝えしたいのは、冷蔵庫がいつまで冷たいか?です。
皆さん、どれくらいだと思いますか?
まず、大前提として、「冷蔵庫は開けるな!」 というのがあります。
クーラーボックスに食材を移動させるというのもアリですね。
我が家にはクーラーボックスが無いということもありますが、冷蔵庫自体が使える状態なのであれば、そのまま冷蔵庫をクーラーボックスとして使うのも手、ということらしいです。
ここまではプロの方の受け売り。
では、実際どうなったか、お伝えしたいと思います。
※室温や冷蔵庫の中の量によって差が出ますのでご注意ください。
冷蔵エリアはいつまで冷たいか
36時間くらい(朝電気が止まったとして、翌日の昼食後)で保冷を感じなくなりました。
ざっくりですが、コンセントを抜いて12時間くらいは普通に冷たいままでしたよ。
我が家では、2日目の夜に、要冷蔵の食べ物をすべて冷凍室に移しました。
これが重要! 冷凍エリアの保冷
続いて冷凍エリアです。
昨日もお伝えしましたが、製氷機の氷はすぐに冷凍室に移動させた方がいいですね。
そして、びっくりなことに3日目の朝。
え?凍ったまま??
食材もまだガッツリ凍っています。
なので、これらを無理に解凍して食べる、というのはどうだろう?もったいないよね?と思いました。
といいつつ、冷凍していた「魚」は気になったので、3日は魚料理中心で。
さらに4日目の朝↓
(わかりやすいようにボウルに移しました。)
す、すごくないですか?
さすがに冷凍室としては不十分ですが、冷蔵庫レベルの保冷は保っていました。
いやーーーびっくりしました!!!
ここで、お肉は半解凍状態、野菜はドリップが出ていました。
いやー、もともと冷凍エリアに8割ほど食べ物が入っていた、というのがラッキーだったと思います。
もしも、通常そんなに冷凍エリアにモノを入れないよ、という方は
保冷剤を置いておくのもいいかも!と感じました。
常に5割ほど、何か入れておければベストですねー。
私の結論
ここからは私なりの結論です。
まず、電気が止まったらすぐに
①製氷機の氷を冷凍エリアに移動させる。
そして、
②何が入っているかをサッとチェック。(とにかく短時間で!)
③一日3回以下の開閉にとどめる (ガムテープを貼りたいくらい)
④最初の2日は冷蔵エリアのモノを食べる
⑤3~4日目に冷凍エリアのモノを食べる、このときに常備菜的なモノも作っておく
これが、効率的かなーと思いました。
そうすることで被災から4日間、冷蔵庫のモノだけでやっていけます。
※本実験は、身体や心のストレスは考慮していません。それらが全く健常な状態だと仮定して、家も住める状態で、ただ、ライフラインがストップしたという状況を想定してみました。
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