□ 2017/09/07 FMおかざき 出演
□2017/03/10 初の著書 出版
こんにちは。
ミニマライフ.com 香村 薫です。
現在2冊目の執筆がなかなか大変な時期でして、今日にでも初稿が上がってくる予定です。
そうなると、そこから一気に最終版までかけあがります。
その後、本は印刷の工程を経て、3月初には書店にズラッーっと並ぶ、はずです。
合わせて1月だけで自宅撮影・取材が合計6回。
子供たちよ、どうか元気で過ごして!と祈るばかりです。
それにしても、私のようなど素人が2冊も本を書かせていただけるなんて
2年前までは全く考えていませんでした![]()
本を出したければ自分で原稿を書いて出版社に持ち込み??
いえいえ、これは大間違いです。
原稿を持ち込んだところで、だれも読んでくれません。
(よっぽどの経歴の方は別だと思いますが)
では、どうすればいいのか。
世の中には出版スクール というのがあります。
私はそこへ通って本を出版することができたのです。
ちなみに出版スクールでは「商業出版」するためのノウハウを学びます。
出版スクールは東京です。
私もいきなり東京に通うのには勇気が要りました。
私と同じく中部地域に住んでいる方の中で、二の足を踏んでいる方がいるかもしれません。
そこで、今回、私と先輩著者の太田章代さん2人で主催という形で、
出版スクールの先生に名古屋でセミナーを開催してもらうことが決定いたしました!
日時:2月3日(土) 14:30-17:30
場所:名古屋市中区栄2-2-17名古屋情報センタービル2階 プレストークA
下の画像をクリックすると詳細画面にとびます。
お申し込みもこちら↓からお願いします。
当日は私も懇親会まで参加します。
出版すると日本全国の書店に自分の広告が出るのと同じで、取材の依頼も多数受けます。
それは、私自身が身をもって体感していることです。
さらに、私の状況を一番間近で見ていた夫も、この出版スクールに通いました。
そのあたりは別記事を書いていますので、ご覧下さるとうれしいです。
実際にスクールに通ってみて、私が
「あーーー、スクールに通っていてよかった!!!」
と一番感じたのはズバリ!アフターフォローです。
例えば、A出版社と企画検討中にB出版社に声をかけられたらどうしますか?
例えば、本を出版したあとで、本がらみで怪しげな企画に声をかけられたらどうしますか?
こういうことって私のようなど素人では判断つかないんですよね。
実際、「え?え?どーしたらいいの?誰に聞けばいいの?」となりますよ。
ググっても何も回答得られません。
そんなときに、出版スクールの先生はとても親身にフォローしてくださいます。
こんなときに「通っててよかったーー!」と心から思うのです。
ぜひ、お申し込みをお待ちしています。
当日お会いできますことを楽しみにしていますね!

