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こんにちは!
ミニマライフ.com 香村 薫です。
普段ワンオペ育児ではない我が家。週末、まるっと3日間、わたし1人で子供達3人の面倒を見て、いかに夫に頼っているかを痛感しました![]()
ずーっとワンオペの人は、これを毎日。。。と思うと頭が下がります。
さて、我が家がワンオペ育児にならなかった理由として
その1▷夫婦の関係
その2▷赤ちゃんとの関係
と、ここまできました。
今日は最後に
仕事との関係
を挙げたいと思います。
結論から言うと、
嫁の社会復帰を夫がプロデュースする
です。
我が家のようにすでに線路が出来上がっているサラリーマンは、なにか思いがあっても簡単に道を逸れるわけにはいきません。
でも、想いはある。
何が言いたいかというと、
もしもあなたのご主人が、本当はサラリーマンをやめてカフェを開きたいと思っているとします。
そこで、嫁にバリスタの資格を取ってもらって、カフェ修行してもらうのです。
それで、もしも全国バリスタ大会で1位!とか取ったら、自分でお店持とうかなー♪なんて思いますよね。
なんなら夫も脱サラして乗っかる、なんてこともできるかも。。。なんですね。
具体的には
●妊娠・出産期間で資格取得計画を練る
●どのタイミングで社会復帰するか
●運用資金は?
●子育てしながら仕事の時間確保をどうするか?
そういう話をぜひご主人と深くしてみてはいかがでしょうか?
そうすれば、当たり前ですが妻から夫へ「この日、仕事だから有休取ってほしい」とか言いやすいですよ。
なにせ話持ち出したの夫ですからね![]()
ただ、いいことばかりではありません。
我が家の場合、
●私のスケジュールは夫に筒抜け
●毎朝のように今日やることの報告
と、プロデューサー(というか上司的な位置づけ)への報・連・相をしなければなりません。
世のママさんたちが優雅にランチを食べているような光景は私にはほとんど無いです。
でも、起業している女性からしてみると、たぶん羨ましがられるサポート体制なんだと思います。
誤解のないように、我が家の夫は「片づけの仕事」をしたいわけではありません。
彼の小さい頃からの夢は「先生」。
実際に私がPTA向けに講座をしたりするようになり、少しずつ彼の夢も近づいてきているような、いや、まだまだのような。。。
なんだかんだで続けている1日1掃除。
今日は夫の服をほぼ全部オキシ漬けして、洗濯機へ。
香りが気になるお年頃ですのでね。
秋物を気持ちよく着てもらおうかと思いまして![]()
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