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こんにちは!
ミニマライフ.com 香村 薫です。
学校のお道具箱がパンパンで開かなくなった小2の長男が、こんな作文を書きました。
ぼくは、1学きでつくえの中のせいとんをしました。お道具ばこは、よくつかうものは前、あんまりつかわないのはうしろです。
私: ゆうくん、〝よくつかうものは前〟ってなんで知ってるのー?
長男: 先生におしえてもらったんだよー。
私:へーー、そうなんだー。
※この時点でいかに私が子供に片づけを教えていないかがバレてしまいますが(^_^;)
教科書的にはコレは大正解!と思います。
では、これがお客様だと仮定するとどうなるか?といいますと。。。
私:なんでお道具箱を片づけようと思ったの?
長男:モノを詰め込みすぎて開かなくなっちゃって。。。
私:何を詰め込んだのかな?
長男:うーん、鉛筆とか消しゴムとか。。
私:ほんとだ!大量! 笑笑
もはや筆箱に入りきらないね。なんで鉛筆とかをお道具箱に入れちゃったんだと思う?
長男:急いでいて筆箱に戻すのが面倒で。。
私:あーー、なるほどね!
だとすれば、お道具箱の一番手前に鉛筆とか消しゴムを置けるスペースを作ったらどう?
急いでいるときは、ここの文具を使う、ってことで。
長男:お道具箱からサッと取れて簡単に戻せる鉛筆があるなら、これ以上溜まらないかも!やってみる!!
という感じです。
実際、
筆箱の中のものは全て毎日持ち帰り
という理由もないしね。
変な思い込みを取っ払ってくれた長男にある意味感謝です( ´ ▽ ` )
いかがでしょうか?
教科書どおりの片づけから、もう一歩踏み込んだ「寄り添う」イメージが伝わるといいのですが。
片づけるという行為に「捨てる」が出てこないですしね。
今、連日お客様とのお片づけが入っています。
そんなふうに、寄り添いながらのお片づけをご希望の方はぜひご連絡ください


