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こんにちは!
ミニマライフ.com 香村 薫です。
今日は「丁寧な暮らし」について。
わたしが記憶する限り、「重曹ってすごいんだよー!」とメディアが騒ぎ出した10年ほど前。そこから一気に「なるべく自然」とか「丁寧な」といういわゆる「天然生活」「ナチュリラ」的な思考がステキだと、広まったような。
丁寧な暮らしには時間の余裕が感じられる。
そんなところに惹かれるんですよね。
でも、これ、言い換えると
「丁寧な暮らしには時間が必要」ということ。
いまや小学生ですら「時間がない!」という時代。学校から帰宅する15:30から20:00の就寝までの間、冗談抜きでバタバタです。
我が家は子供が3人。
長男➡︎小学生
次男➡︎幼稚園
長女➡︎保育園
帰宅と同時に3人からのプリントをさばいて、汚れた服を洗濯して。。。
食事の時間は、ベビーに離乳食をあげながら、子供達の今日あった話を聞き、おかわりの対応や、こぼしたー!の対応に追われて。
※思い起こせば自分のご飯も用意してた時期もありました。でも、食べようと思ったら「○○やってー」の連続でお箸が止まるので、冷え冷えのご飯にイライラしだして。こりゃーあかん!と、食べることを諦めたんですよね![]()
そんなときに、丁寧な暮らし?
「古着を切ってダスターに」
いやいや、無理でしょ。
脱いだらそのまま油汚れを拭き取ってポイっ!が関の山。
「今日は手作りケーキよ!」
趣味の方はいいと思います。むしろ憧れる!
問題は他人の目を気にして無理している人。
手作りしてイライラが軽減しない人。
それ、わたし。意味なくない?
要はさ、お母さんひとりだけズレてない?
子供は心から望んでる?
少なくとも我が家は望まれてない![]()
ということにようやく気づいたわけです。
そのことを実家の母と話していて、
「今からそんな丁寧な暮らしして、老後何するの?そんなことより、若くて動ける今しかできないことに時間と労力を注いで、丁寧な暮らしは老後に残しておくのでいいやん!」
ほんまほんま。
肩の荷がおりました。
無理している方がもしもいたら、わたしと一緒に勇気を持って「丁寧な暮らし」をやめませんか?
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