ちょうど私はそのソファに座っていたので、ものすごい音と振動にただ事ではないと。
慌てて抱き上げるとおでこから血がダーっと出ていて、キズもパックリ。
とりあえずキズ口を押さえて、
大丈夫よーとか声をかけ、
ど、どうしたらいいの?
圭司くん: 救急に電話!
私 : 救急って110やっけ?←手が震える
圭司くん :ちがう119。
すぐに電話する。
私 :救急車はいらないです。自分で連れて行けます。どこに行けばいいですか?
消防 :今から言う番号に電話して相談してください。電話番号は。。。と。
メモって、すぐにかける。
そしたら、
頭を強く打って血も止まらないなら岡崎市民病院救急医療センターに電話してください!番号は。。。と。
で、救急に電話すると
意識ありますか?
痙攣は?
吐きましたか?
私 :いいえ。
医師 :今から救急にきても3時間待ちです。夜間診療の方が早いと思うのでそちらへ行ってください。
で、結局夜間診療で応急処置してもらいました。それでも1.5時間くらい待ちました。
サクちゃん、頼むよー。
子供に何かあったときの電話番号。
もっとわかりやすいところに置いとかねば!と強く思ったのでした。
それにしても、連れて行く車の中で
「タオルでバックモニターが見えない。ウルトラマンが見えない!」
と言った我が子に心底ホッとしたのでした。
