男子ばかりの我が家には無縁でしたが、長男が幼稚園で雛飾りを作ったりひなあられを持って帰って来てくれ、歌まで歌ってくれました。
優くん :
おだいりさーまとおひなさまー。ふーたりならんでスガシカオー。
もはや誰が並んでいるのか謎。
何回も何回も大声で歌い、最後にはすっかり覚えた次男も一緒になってスガシカオソングを大熱唱してくれました。
もう笑いすぎてお腹痛いよ。
さてさて、話は変わり、私はお酒というものがかなり苦手なんですね。
でも飲めたらきっと世界が広がるだろうな~と思い、この1年毎晩グラス一杯のワイン、時には日本酒、ウィスキーなどで身体を慣れさせて来ました。
その中でも気に入ったのがウィスキー。
ということで、この本を読み知識を深めています。
村上春樹の
もし僕らの言葉がウィスキーであったなら
そして本に出てくるウィスキーを買って味を体感。そして思ったのは、味を言葉にするのは本当に難しい!ということ。
私が買ったアイラ島のシングルモルト12年は磯の香りや潮の香りがし、人の温かさを感じるというもの。
私が飲んだ感想は、正露丸の香りだわ。
それでもまた飲みたいと思えるから不思議。
いやー、何事も勉強ですねー。
