母の今年の命日は
ひとりひっそり手を合わせ
涙しました
誰かと話すこともなくなり
本当に自分と想い出
でもそれでいい
母との想い出は自分だけのもの
ひとり対峙することが
今の私には母の供養と思う
そして今日は父の命日
お父さん、なかなかこれず
本当にごめんなさい
お母さん、ごめんなさい
これからは2年に一度
骨堂にくるようにするね
骨堂には骨はあるけど
そこに父母はいない
入口は仏壇と言うけど
私はなかなか行けないから
空を見上げて祈ります
どうかこんな娘をお許しください
本日
久しぶりの飛行機
父が入院してからは毎月帰ってたから
毎月乗っていたのにねー

新鮮というのは違うけど
なんか久々だなって
こたまろんが来てからは
飛行機乗らなくなったからなぁ
といってもこたまろ連れて
年2回乗っけて
実家帰省してたもんね
〜北海道の想い出①〜
お正月は必ず帰省していて
雪さんぽもしたね

じじの添い寝が定番のこたと

赤ちゃんだっこが定番のまろん

毎年、夏と冬に帰省して
実家を満喫していたね

賑やかで楽しい
けど、吠えねばなぁ、、、と
ちょっとお疲れのじじ
ほどよく1週間くらいの滞在で
なんとか楽しく過ごしたね

そんな想い出噛み締めながら
朝8時の飛行機で札幌へ
ままーんの最初のブログが
こんな感じだったねーと
再現してみた

あは、朝から飲んでやったぜ
飛行機でのサービスは
必ずスープを飲みます

久々の札幌はそれなりに雪景色
雪がみれて嬉しかったけど
やっぱり寒いよー
久しぶりお家
なむなむして久しぶりに
話しかけてみたけど
なーんにも返ってこなかった
あ、そうか
このあと法要だから
お寺さんに行っているのか
なんて
〜北海道の想い出②〜
こたまろが到着したらすぐ
パンをくれたので
じじは通称パンじーちゃん
朝起きたらすぐ、クレクレが始まる

じじ目線のこたまろん
まろたんにあーん

こったんにあーん

上手に交互にあげてくれたね
クレクレ犬たちはとにかくしつこくて
じーちやんは忙しかったっけ

マンションのお花たちと

こたまろん、若い!
そして、またクレクレ犬発動

夜は疲れてねむねむ
じーちやんにナデナデしてもらって
幸せそうなこったん

あさんぽしてー

帰ったらまた、クレクレ犬

じじがあげるのはほぼパンでした
じじが作ったパンをこうして
あげていたよねー

まったりタイムもあります

まろたんはかなりじじっこで
朝起きたらじじの部屋へ行って
ちゅーって起こしいました
ままーん以外にちゅーで起きてたのは
おそらくじじだけだよね
帰省するたびうるさくてごめんね
というとハニカミ顔だった
まだまだ元気でワンパクなこたまろ
うるさかったもんねーー
ままーんが帰ってくるのは嬉しいけど
少し騒がしくてなぁーと
じじはあれだけ付きまとわれてたので
ご飯食べるのにも狙われて
落ち着かなかったんですよね
でもままーんの家族だから
気にしないでまたおいでと
帰る時には必ず言ってくれたね
父が病気を知らずに元気に
見送ってくれた時の写真です
いつもは家で見送ってたのに
下まで送ると荷物を持ってくれたのが
嬉しくて撮った写真です
お父さん、もう丸6年も
会っていないんだね
孫たちもすっかり大人になり
こたまろはハイシニアになりました
まだまだみんなで楽しく
現世を過ごしていくから
お母さんと見守っていてね
本日無事7回忌の法要を終え
ままーんはその足で
東京へ戻りました
まさに弾丸!日帰り北海道
飛行機代よりお土産代が
高くつくほど空港で買い物して
ラウンジで無料ビールを
飲みまくりまして
帰りましたとさ
っていうか、まさに空の上です
こたまろんが空港まで
お迎えに来てくれる予定なので
楽しみです
次は何年後にこられるかな
ということで
🐎本日もありがとうございました🐎
オマケ
2月12日はじじのお誕生日だったので
今年も大好物だった鱈の子あえ
作りましたよーー
お返事はなかったので
ご満足いただけたことにしておきます











