初詣 | Beautiful Days ・・・小さな足跡

Beautiful Days ・・・小さな足跡

2008年6月生まれ13歳のチワワの愛実(あみ)と暮らす日々を綴ったブログです。2009年4月生後9ヶ月の頃から始めたブログです。
他愛ない日々の出来事、手作りごはん、病気の治療、旅行やお出かけなど、愛犬メインに色々とマイペースに書いてます!


着物姿のチワワ、お正月の飾り

皆様、

明けましておめでとうございます門松

お空組のあみですピンクハート

こちらでも新年をお祝いしているんですよ。おせち鏡餅

晴れ着を着て新しい年を迎えました。

お空組はみんな元気に仲良くしてるので安心してくださいね!



あみからこんな 上矢印年賀状が届きました。 ウインク  ナンテネ…

さて、前回の続き。
元旦の初詣について今日はお送りします。


まずは、比佐豆知神社⛩️(ヒサヅチジンジャ)へ。
(スマホ忘れてしまったので、写真は年末にお詣りに行った時のです。)

比佐豆知神社(ヒサヅチジンジャ)の正面


こんな神様が祀られてます

  1. 主祭神: 火之迦具土神(ひのかぐつちのかみ)
  2. 伊邪那美命(いざなみのみこと)
  3. 天照大御神(あまてらすおおみかみ)
  4. 建御名方神(たけみなかたのかみ)
  5. 品陀和気命(ほんだわけのみこと)
  6. 菅原道真(すがわらのみちざね)
  7. 宇迦之御魂命(うかのみたまのみこと)
  8. 大山祇命(おおやまつみのみこと)
  9. 建速須佐之男命(たけはやすさのおのみこと)
  10. 天之菩卑能命(あめのほひのみこと)
  11. 天津日子根命(あまつひこねのみこと)
  12. 活津日子根命(いくつひこねのみこと)
  13. 天之忍穂耳命(あめのおしほみみのみこと)
  14. 多紀理毘売命(たきりびめのみこと)
  15. 多岐都比売命(たぎつひめのみこと)
  16. 市寸島比売命(いちきしまひめのみこと)



御朱印と伊勢神宮のお神札をいただきました。

比佐豆知神社 令和八年 元旦 奉拝 丙午

神宮大麻(伊勢神宮のお神札)
天照大御神の御朱印

御朱印といっしょに入ってた説明書き
比佐豆知神社 御由緒と祭神


津観音へもお参りに行きました。
 
神社で鳩と参拝者

ご本尊は聖観世音菩薩です。
和銅2年(709)に 伊勢国阿漕ヶ浦の漁師の網に救い上げられたとされる秘仏です。
津観音(恵日山観音寺)の本堂と仏像

国府阿弥陀如来像もとても有名な仏像です。
こちらは通常みることができませんがお正月で御開帳されていました。
何度もきている観音寺であっても、知識もないころはスルーしてしまってました。
この日も御朱印や参拝に集中していて、国府阿弥陀如来のことを忘れていてそのまま帰りそうになってたところ思い出してもう一回戻ってお参りしました。

国府阿弥陀如来


伊勢参りの隠れた主役
「国府阿弥陀如来」
三重県津市の「津観音(観音寺)」に安置されている 国府阿弥陀如来は、古くから伊勢信仰と深く結びついてきた非常に珍しい仏像です。
  • 天照大神の「もう一つの姿」
    神と仏が一体と考えられていた時代、この阿弥陀様は「天照大神(アマテラスオオカミ)」の本体(本地仏)であると信じられてきました。
  • 「片参宮」を避けるための必須スポット
    江戸時代には、お伊勢参りをするなら国府阿弥陀如来にもお参りしないと「片参り(不完全な参拝)」になると言われ、多くの旅人が津の街に立ち寄りました。
  • ここに注目!
    現在は津観音の本堂前に安置されており、誰でも参拝可能です。(御開帳はお正月等の特別な時期のみ)津市指定の有形文化財にも選ばれている、歴史的価値の高い銅造の阿弥陀如来立像です。
伊勢志摩への旅行や、御朱印巡りの際には外せない歴史パワースポットです。



国府阿弥陀如来と伊勢神宮関連説明

今までも見たことあったのかもしれませんが、いかに有難い仏様か認識して拝ませてもらったのは初めてと思います。
天照大御神と阿弥陀如来同時に詣った気持ちで。有難いです お願い
阿弥陀如来像と仏具

平安時代から江戸時代にかけて、日本では「神様は、仏様が人々を救うために姿を変えて現れたもの」という考え方が一般的でした。
専門的な言葉では、
  • 本地仏(ほんじぶつ): 本来の姿である仏様(阿弥陀如来)
  • 垂跡神(すいじゃくしん): 私たちの前に現れた仮の姿(天照大御神)
とされていたんです。
つまり、阿弥陀様を拝むことは、天照大御神の「本当の姿」を拝むことでもあったんですね。こうした信仰の名残が今も大切に守られているのは、日本の深い歴史や文化に触れられる、とても貴重な体験だと思います。



江戸時代の復刻版の御朱印をいただきました。
なにげに3枚目なのですが、時々色が変わるので、白と紫色を持っていて、今回は萌黄色の御朱印です。
菊の御紋が紙にも施されてきれいです。
国府阿弥陀如来の御朱印

次は、津市民におなじみの高山神社(コウザンジンジャ)へ。
高山さんと親しみを込めて呼ばれている
 社名の「高山(こうざん)」は、高虎公の法名に由来しているそうです。
高虎公といえば「何度も主君を変えながらも、最後には徳川家康に最も信頼された」という、まさに人生の荒波を勝ち抜いた人物。
その「運の強さ」と「先見の明」をあやかろうと、毎年多くの参拝客で賑わいます。今年も良いご縁と飛躍の年になりますように!

高山神社、提灯と建物の外観

去年は伊勢神宮を生まれて初めてちゃんとした順番で拝んだというお話をしましたが、一年終えて、色々な気苦労はあったけど、最終的に『大切なこと、それは自分自身も人間関係も 「心」である』ということを気づかせてもらえる長い旅のようでした。
こうした気づきを与えられたことも、神々や仏様達の御利益の他ならないと感じています。

昨年の伊勢参り(令和7年1月7日)




5月には鹿島神宮(茨城)と香取神宮(千葉)にも参拝し、三大神宮をお詣りさせていただいた素晴らしい年でした。
今年は三大観音の巡業をしたいと思います。
大須観音さえいければ、津観音はもう行きましたので、あとは浅草観音なので自宅からいつでもお参りにいけます。
近くて遠い名古屋です。年末にも年始も通ってます(この10日間くらいで3回も)が、なかなか町にでる余裕がないので、ちゃんと日程組んでいかないと行けなさそうです。

名古屋に行ったら大須観音と熱田神宮をまいりたいと考えています。いつ行けるかわかりませんが、今年の目標の一つにします。

浮世絵風の日本橋を散歩するチワワ


リボン読んでいただき有り難うございましたリボン

皆様にとって心穏やかに過ごせる

良き一日になりますように 照れ
  
 
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