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今年の七夕
は過去一充実の一日でした

七年七月七日は平成7年(1995年)ぶりですから、30年前。
その前の昭和7年はさすがに生まれてなかったのでね。
めったにある日ではないし、7は演技よいから特別な一日にしたかったのです。
めちゃめちゃ気合いいれお出掛けしましたよ
この日、最後に訪れたのは東京大神宮です。
夕方5時前に到着でしたが、夕方でも参拝者の長蛇の列が!
東京三大縁結びスポットということもあるとは思いますが、これほどまでとは思いませんでした。
過去に何回かお詣りにきましたが、この日が一番混雑してました。
鳥居の付近にも七夕飾りで風情ありますね。
手水舎もとても涼しげでいいですね
神社の方の誘導もあり、手を洗うために一度全員順番に列から離れるのですが、
暗黙のルールがちゃんとあって、その間に順番が抜かされるということもなく、
こういう時日本人のマナーのよさを感じます。
花手水
東京のお伊勢さんと言われている東京大神宮。
主祭神の天照皇大神と、豊受大神が祀られています。
七夕飾りもあり華やかです。
鈴蘭の風鈴も飾ってありました。
東京大神宮には、縁結びのご利益のある鈴蘭のお守りがあるんで、東京大神宮というと鈴蘭のイメージがあります。
以前にもブログで書きましたが、神前結婚式発祥の地なんです。
日本で一番初めに神前結婚式をしたのが大正天皇なんです。
一般向けに神前結婚式を始めたのが東京大神宮なのです。
わりと新しい風習なんですね。
夕方で一日暑かったし肉体的には疲労しつつも、
ここまでこうして来られて、気持ちは清々しくパワーをいただけました
到着してから参拝まで約30分くらい並んだと思います。
ここでも七夕の短冊を書かせていただき、笹につるしてきました。
内容はほぼ同じですが、3つの神社で短冊かけて、充実の七夕でした。

かわいらしい鈴蘭風鈴は境内の至るところに飾られていて今の時期訪れると素敵です
鈴蘭は英語ではlily of the valley (谷間のユリ)というんです。または、和製英語ではリリーベルlilybellといったりもします。
ラン科ではなく、ユリ科の植物なの?
って思ったら、まさかのどちらでもない、
キジカクシ科(または、クサスギカズラ科)に分類されるようです。
以前はユリ科に分類されていたということ。
日比谷公園ユリロードでユリを堪能したあと、こちらでは谷間のユリ(スズラン)を。
お花にも癒された一日でした。
私は御朱印をもらうのも目的でしたが、またここでもすごい列ができててどうしようかと思ったら、それはお守りを求める人の列でした。
御朱印は並ばずに書いてもらえました。
実はお目当ての七夕限定の書き置きの御朱印はなくなっていたんですが、書き入れは対応していただけたんです。
(通常は書き入れは5時までのはずなんですが、書いてもらえてよかったです)
ポストカードももらえました。
お守りの列には驚きました。
ご利益が強烈なのかもしれませんね。
私はお守りは今回はかわなかっですが、去年お詣りに来させていただいた時は花守りをいただいたんです。
花守りの誕生月のお花がユリで自分の名前とも合っててなんか嬉しかった思い出があります。
(左:東京大神宮、右:箱根神社)
よいご縁にたくさん恵まれますように
いつもありがとうございます
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皆様にとって心穏やかに過ごせる
良き一日になりますように
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