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昨夜は、美味しそうで買った白い茄子、そろそろ調理しなきゃ!と、オーブン料理を作りました。
それより、牛ひき肉でタコミートだけ作ってあったのも、食べてなかったので、ちょうどよいので茄子のトッピングに。
なので、味はメキシカン風なの。🇲🇽
ほぼほぼ創作料理です。
フライパンで茄子は焼いてから最後の仕上げにオーブントースターにいれました。
小松菜はうちで栽培したもの。下には市販の小松菜敷いてあるので食べ比べ。
なんかうちの小松菜はほろ苦い。買ったときより味が濃くなってる気が。
茄子はとろとろだったけど、茄子も水にさらす時間が短かったのか、ちょっとほろ苦かったです。
大人の味ということで。
このグラタン皿は大きいので食べきれなくて半分は翌朝のごはん。
白いのは米粉蒸しパン。(レンジでチンの)
ベーキングパウダーのかわりに重曹で作ったらあまり膨らまなくてこれは失敗。
なんか物足りない思いを引きずってしまい、
コーンブレッドを作りました。
備蓄の、コーンミールとてんさい糖使いました。
きび砂糖なくなったら使うつもりで買ってあったやつ。
コーンブレッドは大成功!
今度はちゃんとベーキングパウダー使いました。
コーンミール 60g
小麦粉(長野県産の地粉) 60g
てんさい糖 20g
ベーキングパウダー 4g
バター(チンして溶かす) 20g
米油 小さじ2
卵1個
ヨーグルト(乳清と固形の部分) 80g
豆乳 50g
いろんなレシピで分量がかなり違うのでコーンブレッドはわりと適当に作ってもできるのかなとおもいました。
小麦粉も薄力粉のレシピもあれば強力粉もあるし、私は地粉(中力粉)でしたけど問題なし!
砂糖も大さじ1のレシピもあれば40gもあり、今回は中とって20g。
てんさい糖にしたので優しい甘さでとうもろこし🌽のふんわり甘い風味ともバッチシ![]()
ヨーグルトと豆乳じゃなくて一般的には牛乳なんですが、この辺の水分もわりとなんでもできてしまうイメージ。
豆乳多めヨーグルト少なめにするつもりが、容器から直接いれてたらドバッとはいってしまってこの比率に。
ヨーグルト減らしたらまた違った仕上がりだったかもだけど、とてもしっとり口どけよく出来上がりました。![]()
今回のは粒子の細かいコーンミールをつかったのでふわっとなめらかにまるでケーキのような仕上がりでしたが、ざらざらした食感のもが好きなのでなくなったらコーングリッツという中挽きのとうもろこし粉で作ってみたいです。
アメリカでは幅広く食べられる家庭料理ですが、
チリコンカンなどと食べられる南部の名物でもあるので、ちょうど濃厚ポークビーンズと食べるとそれっぽくなってめちゃ合いました!
バターつけて食べるとますます風味アップでおいしい
アメリカ人は料理はそんなにしないのにベーキング(オーブン料理)は得意でよくしてます。
発酵ものは作ってる人あまりいないけど、こういう発酵なしの料理はコーンブレッドミックスとかブラウニーミックスとかあって、我々がすし太郎のちらし寿司作るくらいのノリで作ってました。
知り合いのおじいちゃんは自分で計量してバナナブレッドを作っててしょっちゅう作ってるから褒めたら米を炊くより簡単と言ってました。
君ら(日本人)は米炊くのうまいから、そっちのがすごいとおもうと言われました。
所変わればだなぁとおもいました。
コーンブレッドは、好きなアメリカ料理
トップ5にはいるくらい好きでしたが、日本ではまず売ってないので自分で作らないとほぼありつけなくって。
一度は、お店で買って食べたことはあります。
三角のがコーンブレッド。
このお店はスキレット鍋で焼いてるのでこの形。
アメリカンスタイルの焼き菓子のお店で、素朴なカントリーケーキなどが大好きな私のもろ好みのものがいっぱいある店。
麻布十番にあるハドソンマーケットベイカーズというお店であみちゃんと、この時は母と、行ったのでした。
コーンブレッド食べたのもこの時以来なので6年ぶり。
忘れてたけどぎょうざの満州でもロウカット玄米売ってたんですね。お店でも炊いて出してましたよね。
読んでいただき有り難うございました![]()
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