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春の恵みの一つ「山菜」
春の楽しみの一つでもあります

普段は山菜とれないとこに住んでるのでなかなかありつけませんが、北軽井沢ではたくさんありつきました
母が妹と(三重で)採ってきた蕨です。
うちの妹はもはや趣味といっていいくらい、毎年山菜採りなど楽しんでます。
北軽井沢では、これ。
今度は、母と私で散歩がてら山菜採りへ。
知らない人がみたらただのシダ植物ですが、おいしいんです。
けっこう採りました。
収穫したこごみ
ゴマと鰹節でたべました。
こごみは、あく抜きしなくてもよいので楽です。
こごみには思い出があって、最初食べたときのことも鮮明に覚えています。
私が小学校3年生のとき、長野県の大町に家族でいったんです。
雪がつもっていました。
泊まったところもスキー場のゲレンデのロッヂでした。
スキー場に行ったのも、数日で消えない雪をみたのも初めて。
かまくら作ったり、そりで遊んだりして楽しかったなぁ。
なぜかスキーしてる人もあまりいなくてゲレンデは広々してました。
泊まったところは、ロッヂ小林。
調べたらそこは大町スキー場だったようですが、2008年で閉鎖してます。
そこのロッジでお茶うけにこごみの醤油漬けのようなものを出してもらって生まれて初めてこごみをたべたんです。
そして、子供心に「おいしい!」と思ったんです。
当時の私は野菜嫌いで癖のある味のにんじんやピーマンやねぎは苦手でした。
マイルドな味のレタスやキュウリは食べられましたがだからといってそんな好きでもなかったんです。
山菜類も蕨やゼンマイたべても当時は特においしいともおもってませんでしたので、山菜を食べて「おいしい!」と思うことは子供の頃の私からするとかなり珍しい現象だったんです。
一緒に野沢菜の漬け物も出てきました。
その時、「(おじいさんとおばあさんは)つけなかみかみ、おゆをのんで休みました」というかさこじぞうの一節を思いだしました。
国語の教科書だったと思います。
飲み物は、お湯ではなくお茶でしたが、子供心に昔話のようでわくわくしました。
それから野沢菜食べるときにはかさこじぞうのの「漬け菜かみかみ・・・」を思い出して味わいながら食べていましたが、最近はそのことは忘れてました。
野沢菜食べてお茶でも飲みたい気分。
と思ったら、
買ってありました。
私、グッジョブ
です。
母か妹が掘ったタケノコ。
地元のはんぺん。
別の日のこごみ料理。
これは、庭のタラの木。
タラの芽。
これはもらったこごみ。
これは、もらったネギ。
まだ書いてないけどエピソードがあります。😌
ニシンの天ぷら、タラの芽とこごみの天ぷら
心暖まるごはんです。
これも山菜の一つ。
行者にんにくと丸いのは二十日大根かな?
山椒も新芽を収穫して食べました。
保存用に一部、チンして乾燥山椒を作りました。

春の山を歩くあみ。
一緒にもっと歩きたかったな。
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