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気分転換に出掛けた公園で御衣黄(ぎょいこう)桜🌸が満開でした。
遠目にはほぼ葉っぱにしか見えないので桜の木という認識もなく、なんとなく近付いていったらお花が咲いてました。
(グッドタイミングで飛行機🛫来ました!小さいけど)

どうみてもお花が咲いてるようには見えないでしょう?

近付いてみるとこの通り、緑のかわいい桜の花がたくさん。

今年は2週間ほど前、咲き始めの御衣黄を別の公園でもみました。今年は早かったのかな。
データによると、4月中旬~下旬が開花期のようで今くらいですね。
咲き始めはもっと緑でだんだん色が薄くなりこの写真のように中心に赤みも出てくるんです。

初めてこの御衣黄と出会ったのは新宿御苑でした。園内マップみて緑の桜を探してたんですが、みつからず、係員の人に聞いたら一緒に探してくれました。
スタッフもしらない人もいたくらい、レア桜です。
ふら~といって、御衣黄に出会えたので、ラッキーと思いました。
なんか誰も気付いてないセール品を発見したみたいな。
でも、ほんと、誰もみてなかったし、園内マップにも書かれてないので、「これ御衣黄やったん!?」てこの時初めて気付いたんですよね。
この公園には何回もきてるのにね。
カラス🐦⬛と御衣黄。
御衣黄と近い系統の桜です。
開花期も同じで遅咲きの桜です。
花びらが、鬱金(ターメリック
)で染めた染め物みたいな色だから、そう呼ばれるようになりました。
御衣黄のほうは、貴族の着る着物の萌黄色に似てるからということで、名付け方も似てました。

うこん桜は、萌え黄色で薄い黄色ということですが、緑色もはいっているので、黄色がかった黄緑にみえますね。

鬱金と御衣黄を並べてみるとこんな感じ。
御衣黄のほうが緑が濃いですね。

花言葉も素敵なんです
鬱金桜は、「優れた美人」、「心の平安」、「精神美」
御衣黄は、「永遠の愛
」、「優美」、「心の平安」、「精神美」
御衣黄は押し花用にちょっともらってきました。
室内の自然光でみると太陽光の反射もないので、より緑色にみえますね。
江戸時代(200年程前)に来日した医師で植物学者のシーボルトも御衣黄の標本をオランダに持ち帰ったそうです。
珍しい色の桜の標本は当時ヨーロッパで人気だったそうです。
なんかみてると不思議な気持ちになります。

ちょうど、この公園でハナミズキも見頃だったので。

ハナミズキというと、一青窈さんの歌ですね。


関山
も満開でした。
咲き始めのモッコウバラ

日本庭園
🍁
青もみじがとても清々しい


茶室は今はいけないのでこの場所までです。
入れる時もあります。

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