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10月にパナソニック汐留美術館へベル・エポック展にを見に行きました。
ベル・エポック、意味は美しき時代、、、
19世紀末から第一次世界大戦勃発の1914年頃のパリが芸術的に最も華やいだ時代を懐古的にそう呼んでいます。
ピークは1900年のパリ万国博覧会。
館内は撮影できる場所が限られてますが、駅から歩いて向かう通路に大きな看板がありました。

パナソニック東京汐留ビルの入り口のポスター


ミュシャやロートレックやガレやシェレなど今でも人気の芸術家が活躍した時代です。
撮影可能エリアのシェレの作品


アンリ=ガブリエル・イベルスの作品

シャルル・モランの作品

今みても洗練されているお洒落で素敵な作品ばかりで目の保養になりました。


ポストカードを買いました!
ルドルフ・サリスのシャノワールの巡業(スランタン作)。
シャノワールは1881年、パリ18区(モンマルトル)にオープンした文学芸術のキャバレー。
世界で初めてのキャバレーでもあるそうです。
オーナーのRudolph's Salisの名前が尻尾で隠れているところが猫っぽさを感じて好きです。
同じくモンマルトルのキャバレームーラン・ルージュのポスター(シェレ作)
エッフェル塔が建てられた1889年に開店。
お昼はカレッタ汐留へ。地上200m。


46階の『鉄板和食とワイン萬鉄』にしました。
一時半でも過去一混んでいて、昔は予約なしでも窓際の席座れたけど、5分くらい待ってカウンターの席に。
季節限定の鮎川村の黒舞茸デュクセルフロマージュハンバーグにしてみました。
チーズのソースがチーズ好きにはたまりません。
ハンバーグもしっかり180gで食べ応えありました。

目の前でソースをかけてくれます
サラダ🥗

ご飯としじみ汁と牛スジカレー
ごはんとしじみ汁はおかわりもできます

心も胃袋も満たされた一日でした。
読んでいただき有り難うございました![]()
皆様にとって心穏やかに過ごせる
良き一日になりますように
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