ご訪問ありがとうございます
今日は、久々の皮膚炎ネタにつき、
お見苦しい画像も含まれますので、
見たくない方はここで画面を閉じてくださいね
爽やかな遊歩道の風景から
昨年末から湿疹をこじらせ自家感作性皮膚炎になってしまい、
皮膚科通いの日々を送ってきました。
虫刺されとかとは違い、
自分自身の問題なので、自分の体質を変えることは難しくてなかなか治りませんねぇ。
湿疹が広がって増えるのです。
汚いけどこんな有り様です。
下の写真はプツプツとでてきた新しめの湿疹ですが、見た目以上にものすごく痒いです。
約2週間で鎮静化して痒みは落ち着きます。
カサブタになったり、茶色になってきたのは
見た目のグロさとは逆に、痒くありません。
そして、先日、ブヨにくわれたのですが、
氷で冷やさなくてはいけないほど腫れて、
痛くて痒くなってしまいました。



常備薬忘れてきたので、背に腹は代えられず、
病院
へ。
飲み薬を出してもらいました。


フェキソフェナジン塩酸塩でしたが、
これはブヨにはよく効きました。
飲んでから腫れがひいてかなり楽に。
この薬
も自家感作性皮膚炎でも前から出してもらって飲んでましたが、あまり効果は感じられませんでした。
ブヨにはちゃんと効くんだなと薬の効果を実感。
でも、やはり自家感作性皮膚炎のほうにはあまり効いてなくて、増殖してます。
しかもブヨはおさまってきても湿疹は相変わらず痒い。
昨夜、新しく出現したての腕の湿疹です。
赤くなってるとこ2つがそうです。
こんな感じで一時期の爆発的な増殖に比べたら
ペースや量はマシですが、
まだ増えていて治りません。

慢性化すると5年、10年と苦しまれる方もいるので、
このまま一生治らないんじゃないかと思ってしまいます。
何が原因なのか?どうしてこんなことなってしまったのか?と聞かれることあるけど、
原因らしい原因はなくて体質としか言えません。
皮膚科で言われるのは、
アトピー素因でということ。
アレルギー反応に関する抗体を産出しやすい体質なのです。
ジャンクフード
ばかり食べてるわけじゃないし、飲み物も基本的にはお茶と水がメインです。
コーヒー
も皮膚炎には良くないらしく、
一日朝と午後に2杯飲んでたのもやめて、一日、一杯くらいにしてます。
暑いときは飲まない日もありました。
パンツもふんどしパンツ
という体に極力ストレスのないものに変更しましたし・・・。
鼠径部にゴムが入ってないけど、パンツの形は一応しているので、ふんどしみたいた見た目ではなく抵抗なくはけます。
皮膚炎でなくてもリンパの流れがよくなるので普通に快適。![]()
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(薄手で破れやすいものもあるので、手洗いして大切に着用)
この夏は夜になると足(土踏まずや足の指など)が火照る症状によく苦しめられました。
検索したらAVAという血管、
「動静脈吻合(どうじょうみゃくふんごう:Arteriovenous Anastomoses、以下AVA)」が開いてそこに血が流れて熱くなるようです。
手のひらと足と頬にある血管で普段は閉じているけど暑くなると体温調節のため開き、血流が増し熱くなるそうです。
寒くなると逆にAVAは閉じて手や足の末端が冷たくなることで、体温が下がらないようになってるそうです。
解消するには12〜15℃の水などで冷やすのがよいそうで、
水の足湯したり冷蔵庫に水のペットボトルいれてそれで冷やしたり、寝るときは保冷剤などをタオルで巻いて冷やしたりしてました。
熱中症の予防にもなるそうで、
手のひらを冷やすと深部体温まで下がるそうです。
今まで暑いときは、首や背中を冷やしてましたが
手を冷やすのがトレンドらしいです。
熱中症の症状が出てたら首や脇の下、鼠径部を冷やすのがいいけど、
症状なくて暑いだけなら手や足冷やすのもいいみたい。
専用の冷却剤も売っていて運動してる方は使ってる人もいるようです。
ただ、足が夜になると熱くなってくるのは4〜5年くらい前からで、子供の頃や若い頃は足を冷やさずにはいられなかった記憶はないです。
それで、もしかしたら更年期障害の症状なのでは?と思いましたが、夏限定ですし、
北軽井沢では冷えっぱなし(笑)なので、
どうやら体に備わった体温の調節機能で熱くなってたみたい、です。
皮膚炎や耳鳴りが更年期障害なのかもしれませんが。
ストレスや自律神経失調症かも。
いずれにせよ、命には別状ない病気ですし、くよくよせず、
持病として付き合ってくしかないですね。
読んでいただき有り難うございました![]()
皆様にとって心穏やかに過ごせる
良き一日になりますように
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