SARSにもなってたかも説浮上!? | Beautiful Days ・・・小さな足跡

Beautiful Days ・・・小さな足跡

2008年6月生まれ13歳のチワワの愛実(あみ)と暮らす日々を綴ったブログです。2009年4月生後9ヶ月の頃から始めたブログです。
他愛ない日々の出来事、手作りごはん、病気の治療、旅行やお出かけなど、愛犬メインに色々とマイペースに書いてます!


引き続きコロナ関係の記事です。


興味ない方はスルーしてください。

コメントもありがとうございますグリーンハート



今日は海外で病院に行ったときのお話と現在の日本の対応の憤りがメインです。

脱線しますがアセアセ



私の経験で風邪で咳が出て止まらなくなるというのもあまりなくて、

覚えてるものでは、

2003年8月の風邪?と2016年8月のマイコプラズマ肺炎です。


今回は治りかけで実は咳が出てきて

「咳喘息」になったみたいでした。


あのとても苦しい・・・魂が抜けるマイコプラズマ肺炎かと一時的にパニックになり家にあるクラリスロマイシン(抗生剤)を飲んでみたけど、

AI診断したらウイルスとは関係のない「咳喘息」でした。



コロナ禍で、病院も敷居が高くなり、

なかなか診てもらえなくなったので、

AI診断めっちゃ活用してます。


ちょっと熱あるくらいで、「来るな!」ですからね。泣きたくなる。というか何回か泣いたかも泣き笑い


2年前くらい微熱が10日くらい続いたことあって、唯一診てもらえたのは、発熱外来がない近所の内科で(たまにいってたとこ)


レントゲン撮って、肺炎じゃないからコロナじゃないという診断でした。

まあ、いいけど。


病院に行きたいとき、

問題は熱じゃないんですよ、熱はただの一つの症状。その影にある病を、症状を診てもらいたくても、「頭痛い」「熱が37度」と言ったらアウトですよ。




今回の咳は危険なやつではなさそうだったので、

咳の薬など飲みながら安静にしてたら治りました。

シークワーサー果汁でホットレモネード作って飲んだらいい感じでしたイエローハート

動くと咳が出てきて療養解除後も急に咳き込みが来ることはありましたアセアセ



咳の思い出といえば、かれこれ19年前の

2003年カナダを長期旅行中でした。


熱もなかったと思うし、

寝込むこともなく、旅行も楽しめていて、具合が悪かった記憶はなかったんですが、

割と激しめの変な咳が出てきて。予防魂が抜ける


泊まってたユースホステルで私が咳をしてたら、別の旅行者の人に「あなたの咳ヤバそうだから

診てもらったほうがいいわ」と指摘されました。



咳くらいでオーバーかなとは思ったのですが、念の為に病院病院へ。


カナダで咳の心配をされたのは、ちょうど2003年は例のアレ、SARS魂が流行していた年で、2003年7月5日にWHOで終息宣言が出された直後の8月にゲホゴホしてたからです。


そのタイミングで心配されるのも無理ないかもしれませんね。

ヨーロッパ系の旅行者なので英語がどこまでできたかわかりませんが、

ヤバイと訳したけど、「dangerous危険注意」と言われたんですよ。


危険てSARS!?ガーンと、

自分でも心配になってしまいました。


カナダでは町中でマスクしてる人も皆無でしたし、SARSの話題すら聞かなかったので、

私自身はなんの恐怖心も感じず旅をしていたんです。

カナダの病院では聴診と肺のレントゲン写真を取ったかと思います。


オーバーですがベッドを専有して一日入院になりました。


トロントのマウントサイナイホスピタル
(MOUNT SAINAI HOSPITAL)にて
(他の患者さんいない処置室みたいな部屋に
隔離されました)

重病人みたいですアセアセマスク予防の様子が特にアセアセアセアセ

これ上差しは、検査中で、SARSや危険な病気だといけないので念のため、です。

こんな時でも、海外の病院食、興味津々で写真撮りましたwウインク

多分、炒飯的なもの(fried rice )、コーンポタージュスープ?、デザートはチョコレートのドロッとしたプリンみたいなの(あまりおいしくない)そして、紅茶、ですね。機内食風。飛行機




「肺炎の所見なし」とのことで、大丈夫ですよ、とすぐ(数時間で)隔離解除、退院なりました。


支払いはクレジットカードで、
海外旅行傷害保険入ってたので、後日保険会社から全額バックされましたが、400ドル未満だったので3〜4万円だったと記憶してます。

レントゲン撮っただけで高いなあと思ったけど、
一応入院したからこんなもんか?

PCR検査はされなかったです。
まだ鼻に綿棒突っ込まれてグリグリ未体験です!
昔はほとんど医者の判断でしたよね、多分。
今回のコロナも、私はだ液検査だったので、
鼻の穴にグリグリなしです。ウインク
大病院で診てもらいましたが、大丈夫とのことで、旅行を続行できてよかったです。

食欲はあったんで退院当日か、翌日、こんなん食べました。
ガッツリ系爆笑
 
一人前が多いのですごい量ですアセアセ
  

そして、ナイアガラの滝もいって〜


 
ずぶ濡れにになりました。笑い泣きアセアセアセアセアセアセ



ベタベタになったけど、風邪は悪化することもなく、治っていったと思います。ニコニコ


今思うと、軽症のSARSだった可能性もあると思って、

個人の体験ですが記事にしてみました。



SARS は重症急性呼吸器症候群で、通称SARSウイルスと言われる新型のコロナウイルスを原因とする感染症です。



SARSの症状

ウイルスに感染してから数日無症状の時期を経て、インフルエンザのような高熱、ふるえ、筋肉痛などの症状が3日から数日続きます。その後、せき、息苦しさなどの肺炎の症状が出現します。多くは1週間程度で軽快しますが、特定の病気の患者さんや高齢者など一部の人は急速に肺炎が悪化し、ARDS(急性呼吸窮迫症候群)、多臓器不全を合併し死に至る場合があります。また、多くの人が経過中に下痢を発症し、下痢からの感染伝播が重要な感染経路と考えられています。

年齢により致死率は大きく異なり、24歳未満では1%未満であるのに対し、65歳以上では50%以上に達します。12歳未満では症状も軽微ですが、無症候性感染者が存在するかどうかは不明です。

年齢以外にも、糖尿病や慢性B型肝炎などが予後を左右するとされています。


65歳以上の致死率が50%以上というのは恐ろしすぎますが、

今回注目は下線部のところ、

12歳未満では症状も軽微ですが、無症候性感染者が存在するかどうかは不明です


つまり、軽微の人もいれば、無症候性の人もいないとは言い切れない、ってこと。


あの頃、SARSは必死で止めて日本には入ってこなかったから知識もなかったけど、軽症者も大勢いたんだと思います。


で、病院でも肺炎症状の有無だけしか診なかったので、軽微だとOKだったんだと。


今となってはただの風邪でも軽症のSARSでもマイコプラズマ肺炎でもなんでもいいです。



でも、今の日本のコロナ対策、軽症や無症状まで隔離するやり方は、

あのときのカナダの対応と比べると、

果たして正しいのかどうか、疑問です。


短期間ならそれもありですが、何年もは社会生活に大いに歪みが出ると思うんです。



実際、なんか最近狂ってるなとすごく思います。



コロナという理由で大切な家族のお見舞いに行けなかったり、お別れ言えない人たくさんいますよね。


これはあまりにも悲しすぎます。

想像しただけで無理ですぐすん


あみちゃんとはなくなってからも二晩一緒に寝て

お葬式も最期までお見送りでき温かいものでした。

最後の最後までなでなでチュッチュチュー飛び出すハートしてね。ピンクハート



ただでさえも悲しいのにお別れも言えないなんてあんまりですよえーん


豚インフルエンザや鳥インフルエンザで元気なのに殺処分される動物も本当に可哀想。



大切な人のおみまいにもいけれないほど、

死者の見送りもできないほど

コロナウィルスって怪しいウィルスなんですかね?

岸田総理だってわざわざマスク外して海外の要人と至近距離で喋ってたじゃないですか?


ほんまに恐ろしい致死率の高いウイルスなら

防護服きてマスクしてオンラインで済むことはオンラインにするはず。



私の周りでもみんな風邪やインフルエンザと大差なかったと言って復活してます。プンプン星


大切な存在を見送った一人として、

臨終という大切な日に心残りがないように、

ノーマルな生活が早く戻りますように。


 

リボン読んでいただき有り難うございましたリボン

皆様にとって心穏やかに過ごせる

良き一日になりますように照れ
  
 
ランキング参加してます!
「読んだよ!」の印に下のあみちゃんをポチっとしてねハート