8月28日は虹の橋記念日 | Beautiful Days ・・・小さな足跡

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2008年6月生まれ13歳のチワワの愛実(あみ)と暮らす日々を綴ったブログです。2009年4月生後9ヶ月の頃から始めたブログです。
他愛ない日々の出来事、手作りごはん、病気の治療、旅行やお出かけなど、愛犬メインに色々とマイペースに書いてます!

あみの初めての命日から一週間ほど経ったころ、
あみの命日の8月28日虹の橋記念日虹ということを知りました。


虹の橋記念日とは、旅立ったペット達を思い出す日ピンクハート大好きだよ、ありがとうって伝える日。


虹の橋記念日🌈 


虹の橋記念日(Rainbow Bridge Remembrance Day)  は、Deborah Barnesさんというアメリカ人女性の愛猫ジャズくんの命日から制定された記念日です。

デボラさんにとって、人生を新しい方向へ照らし導いてくれたジャズくんへの追悼であると同時に、旅立っていったペット達への思い出を尊び祝福する日なのです。


この方もたくさんのわんこ、にゃんこと暮らされて来た方で、ペットロスにも苦しまれたのですね。


デボラ・バーンズさんのブログ 


命日は思い出して泣いたり懺悔したりする日じゃなくって、
たくさん楽しかったこと思い出して「ありがとう」と伝える日、「お空誕生日おめでとう」と祝福する日と思うようにしましたが、
(気持ちではまだ悲しいけど)
祝福の日で全然おかしくないんだなって思うと嬉しいです。

天国、極楽浄土、虹の橋のたもと・・・
どこにいるかはわかりませんが、きっと温かくて素敵なところにいるはずだから。

お祝いです。



そして、8月28日は曹洞宗の開祖、道元禅師の御命日でもあります。
これは他にも何かあるんじゃないかと調べたら発見しました。

曹洞宗のお寺といえば、実家の子達犬猫オカメインコセキセイインコ黃のお墓があり
あみもいつかはそちらに納骨予定なのです。

檀家ではないのですが、私も将来そちらの永代供養墓予定なんで(宗派問わないということで、ペットのご縁で母が既に購入したので)、
ご縁の深いお寺なのです。

ふく犬がお空へ行ったとき調べたらペットのお墓があることがわかってお経を上げてもらい納骨したのが始まりです
後日、写経に行き前住職にもお世話になりました。

それまでも除夜の鐘をついたり、年越しに伺ったりとしてきましたが、
動物たちのお陰で益々ご縁が深まったお寺なんです。

我が家でなくなった子でお寺に納骨供養をするようになったのはチョコリーナからで、
チョコリーナがなくなった1996年はこちらのペット霊園はまだできてなくて彼女は別のお寺のお墓なんです。

これは、2010年に私がなんとなく作った画像。
この頃はほとんどの子が生きてましたが、なくなった子3人を仲間にいれたくて作りました。
(あれから12年、今は右下のシーズーのルビー、御年16歳だけで、あとのこは皆お空へお引越ししました悲しい

ちなみにlaniとはハワイ語で「天国」や「空」を意味します。

生きてる間も亡くなってからも神様に見守ら
れ幸せにいてほしいと思ってます。

あみの命日8月28日には、母にお願いしてお空組のお墓参りに行ってもらいました。
母は別の場所のチョコリーナのお墓にも行ってました。
御朱印をもらうというのが第一目的でしたが、
母は、結果的になくなった子たちを偲び「虹の橋記念日虹にふさわしい活動ができていたのです。
すごい偶然 です。キラキラ

私はあみがいない悲しみはもちろんですが、
この日は他の子達のことを強く思って泣いてました。
特に右上の三毛猫には特別な思いがあり、
負の感情も引きずっていて特にこの子のことを考えてました。
幸せになると思ってもらってもらったのに、
繋がれて飼われて、逃げ出して事故にあって死んだと聞きましたた。えーん

繋いで飼うなんてことわかっていたら、
初めからゆずりませんでした。
うちで母のゆるい管理体制で飼われていたほうが、猫らしく生きられ遥かによかったです。
うちに帰りたくて逃げたのかと思うと本当に不憫です。悲しい


この猫のことは後悔しかないですが、
この写真に載ってる子達より前にもたくさんの子どもたち犬猫三毛猫黒猫トイプードルセキセイインコ黃セキセイインコ青オカメインコと暮らして、やはり
皆それぞれに対し、少なからぬ後悔はあります。


けど、愛実に対しては後悔の気持ちはあまりないのです。
たくさんの後悔の上に愛実との出会いがあったこと、最初に「後悔しない飼い方をする」と決心ことが大きいです。
私が動物(人間も含め全ての生き物)との関係で、初めて十分に愛情と時間をかけられた相手が愛実でした。

子供の頃は自分の生活中心の世界でしたし、
18過ぎてからは実家から離れて暮らす時間も多くて
実家の子達とは一緒に暮らす時間も限定されたものでした。

愛実は、私の心の奥の後悔や悲しみ知っていて
8月28日虹虹の橋記念日を選んだのかもしれません。


命日が把握されてるのは1996年のチョコリーナ以降なので、昔実家で飼われてた子たちは命日すらわからず、数も多すぎて、とても一人一人の追悼の日を設けることはできないですが、
8月28日に、旅立った子たち、生き別れになった子たち、全員のこと思い出し感謝の日にすればいいのだと思うと、心が少し楽になりました。
あみだけ特別に手厚くしてる、という後ろめたさも
もう感じなくていいんです。

これは、あみからの贈り物かもしれません。虹




もう一つ、
28をひらがなで書くと、にじゅうはち

にじ
にじゅう

似てませんか〜?ニコニコ
nijinohashi
nijuhachi
8月のはちも
はちhachiはしhashiが似ていて、
この日以外ない語呂合わせ!びっくり

これには、この日を虹の橋記念日としたデボラさんもびっくりな偶然と思います。


あみの月命日参りは一年で区切りをつけたつもりでしたが、
我が家ではこれから毎月28日は範囲を広げて
「毎月の虹の橋記念日」「虹の橋月命日」としてすべての子たち、これまでご縁のあった野良犬や野良猫のこともひっくるめ、お祈りする日にしようかと思います。


それが、
きっとあみの優しさであり、あみが望んでいることであり、
また、私の心や幸せのためにベストと思ってしてくれた計らいなのだと思います流れ星

絆とご縁を大切に、
感謝して生きていこうと思いますピンクハート

 

リボン読んでいただき有り難うございましたリボン

皆様にとって心穏やかに過ごせる

良き一日になりますように照れ
  
 
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