こんにちは。
美里方面(津市美里町)へドライブ行った時のお話です。ぎり今月ですが、ずいぶん前…
明日からもう2月かあ。
2021年も1/12、なんやら経過しちゃいましたね。
津市美里町は合併前の美里村の時代に数年ですが、住んでいたところなので懐かしい場所の一つ

行く途中で、新しいスポット発見!
ジェラート屋さん
(ミルクパレット)が閉まってて残念だなぁと思いながら 車を走らせていたら、牛の絵が書いてあるお店を発見!
もしかしてアイスクリームあるかも?と引き寄せられ行ってみました。
結果、アイスクリーム屋さんではありませんでした。
カフェコーナー
もコロナ自粛でお休み中。。。
いちじく農家さんが始めたお店ということで、ドライいちじくといちじくワッフルを買ってみました。
国産の干しいちじくって、多分食べたことなくて、初めていただきましたが、美味でした!
あみも、キャリーバッグインで入店。
すまし顔のあみ。「借りてきた犬」です。
お店のホームページ見当たらなかったのでコチラ貼り付けておきます。
長谷山方面から旧美里村にイン
辰水神社に着きました!
今年は丑年なので牛のジャンボ干支が奉納されていました。
昭和61年(寅年)から有志の「ふるさと愛好会」が作っていて、今年で36年目になるそうです。
私が旧美里村在住の頃既にあったんだなぁ
そういえばなんとなく記憶にあるような、ないような。
オリンピック、金メダルたくさんとれますように
と願をかけ金色


強そうで立派な牛さん
ですね。
開運潜門はもちろん開運と無事を願って潜りました。
今年はアマビエも
有志のかた、お疲れさまでした。
世界中から疫病退散しますように
私も微力ながらお祈りさせていただきました。
私とあみは「開運潜門」を潜った後、山の上の神社まで行くことに。
長い階段が続くので体力と気力いります。
母は足が痛いので平地で待機。
こんな長い階段久しぶりで、あみにリードされ上りました。
あみは、身軽で一定のリズムでどんどん上っていきました。
写真撮ってみたけど、
ぶれまくってました。
後ろで必死で上るワタシ
階段は170段位あります。
これは毎日上っている人は足腰鍛えられるだろうな。
撮った写真全部ぶれてました。
必死感でてますか?(笑)
あみは、確か僧帽弁閉鎖不全症という心臓病のはずですが、
口も閉じたまんまで、全く息苦しいとか無理してるという様子もなく、170段は余裕でした。
神社は山の上にひっそりとあります。
神社から見下ろした里の風景
お詣りをして、帰りました。
あみは、早く帰りたそうで、メンバー(ばあば)がいなかったので、ちょっと落ち着かなかったみたい。
あみは山道とか勾配があると、なぜかやる気だすタイプで、年のせいか?甘え癖か?いつもは平地のお散歩の途中でもだっことかなるくせに、この日は自立したアスリートなチワワになってました。
ダッシュで転んだら大変なので、普通より少し早いくらいのスピードで、降りました。
帰りは私も息もあがらず楽でした。
さよなら、辰水神社…
の前に、
去年も行ったのでついでにアップ。
ここからは去年です。
去年は元旦に行ったこともあり、人が大勢でした。
神社は鳥居の後ろの小高い山の上にあります。
トーチを持った金色のネズミさん
、五輪の門松
と、オリンピック仕様でした。
縁起とてもよさそうね。

この時はコロナのことは話題にもなってませんでしたね~。
1年前がすごく遠い日に感じます。
あみと撮った写真。ずっとスマホの壁紙にしてました。
よくみると後ろにも抱っこされた白いチワワちゃんが写っていて(わかりますか?)
あみとよく似た表情(つまらなさそうなお顔)しててかわいいんですよ
(決して、飼い主の自己満で連れてきてるんではなく、めちゃいきたがるんです。
一緒に出掛けることが生き甲斐くらい。
でも、いざ連れ出すとおもしろくなさそうな顔をしたりします。
だから、天邪鬼なだけで、本当は喜んでる場合多いんです
)
来年も皆無事で元気で
の門潜れますように⛩️
昔は元旦に年齢が上がってました。いわゆる、数え年齢。あみは、満年齢は12歳ですが、数えでは14歳
ということに
。私は……



歳とってやだなあ、と思いますが、
無事、元旦
や誕生日
を迎えられるってことはめでたい、有り難いことだなと、最近よく思います。
とりあえず、筋力、持久力、心肺機能アップさせ、来年は若返った体で辰水神社をお詣りしたいものです。

















