
虹の橋へ旅立った猫の梨花ちゃん
のなくなったときのお話です
もっと早く書きたかったですが、しばらくブログ離れとブログのお引っ越し、写真も色々なところに分散保管されていたりなどで、今になってしまいました

ちょうどお盆の時期なので振り返りました。
去年夏の今ぐらいの時期、やっと梨花ちゃん
の他界についてお知らせに至りました。
このお話の前編があるので、よかったら、のぞいてみてくださいね
2016年10月15日の朝、母から梨花危篤の電話がかかってきました。
最後に私の呼び掛けの声に反応して「ニャア」と鳴いて、天に召されたそうです。
私はよく覚えてなくて、でも最期を看取った母がそう言ってます。
もうほとんど意識がない危篤状態で、私の声にだけ反応して鳴いたシーンが母の心には深く刻まれているようです。
ペルシャ猫はあまり鳴かないと聞きますが、梨花も普段からほとんど鳴かない猫でした。
でも、最期に大きな声で鳴いた(母が言うには母や私に「ありがとう
」と言った)
そうです。
電話でのお見送りになってしまいましたが、
当時母が風邪
をこじらせて寝込んでいたこともあり、母(乳ガンサバイバー、当時術後一年経過)のことも心配で、火葬場の手配などやったり、何より私自身が梨花にお別れを言いたかったので、いてもたってもいられず、実家に行くことに。
実のところ、簡単にいける距離じゃないのですが、荷造りして、その日のうちに。
430kmの長距離ドライブ



家につくと母はかなり具合悪そうでした。咳もしまくってて寝込むってこういうことなんだ、という悲惨な状態でした。
あみもお別れ言いました。
『梨花ねえさん、今まで本当にありがとう
』
梨花は賢くてかわいくて素敵な猫さん

でした。
飼い主の母は具合悪くていけそうもなく、
妹と甥も来てくれて、一緒に市の火葬場に行きました。
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