2012年2月4日(土)愛犬フクが天に召されました。
15歳と29日でした。
私自身が混乱していてどういう言葉で綴ったらよいかわからず、
冷静に事態を受け止め言葉にできるか自信もなく、
ブログに書く勇気がありませんでした。
一昨日、ブログを開いてみても、結局書けず、愛実の記事となってしまいました。
でも、今朝フクの夢を見て、前へ進むというのではないかもしれないけど、
ちゃんと受け止めなくてはと思いました。
フクは年齢的には15歳と高齢でしたが、毎日ごはんも美味しく食べ、
散歩も大好きで、もっともっと生きるはずでした。
フクはひき逃げされました。
耳も聞こえず目も悪くなり動作も鈍くなり、もう若くはなかったのである程度は覚悟してはいましたが、それはもう少し先で、こんな形で迎えるはずではありませんでした。
私はまだ冷静に考えられず、このことについてきちんとに言葉にできないので今はまだ書かないでおきます。
ただ、亡骸は写真でみましたが、外傷もなくとてもきれいで寝ているようでした。
素直でかわいい良い子でした

2010.3.26撮影(13歳2ヶ月)
16歳半の年老いた母犬は一人になり不憫です。
子供のフクを溺愛していたから、どんな気持ちで今いるのだろう。
本能で理解しているのかもしれないけど、わけもわからず、もう帰ってこない娘を待ち続けているかもしれないんです。
私はフクの亡骸を直接みていないし、まだフクのいない家をみていないので、本当の辛さを知らないでいます。
想像して悲しんでいるにだけなのかもしれません。うちで生まれて15年間、一緒に住んでいた期間も、よそへ住んでいた時も、いつも帰ると迎えてくれたフク。
今度帰ったらもう「おかえり」って笑顔でしっぽふって言ってくれないなんて。
そう想像するだけで帰るのが怖くなります。
誰に対しても心優しく、正義感が強く、とてもいい子でした。
人も犬も猫も小鳥もフクは大好きだったから誰とも喧嘩をしたこともないし、誰かをいじめたりということもありませんでした。誰もがそんなフクのことを大好きでした。
皆を癒してくれたフク。

2009.6.13撮影(12歳6ヶ月)
一番辛い思いをしているのは飼い主であった母。
母は、お寺は決めていたのですが、火葬後も骨を手放すことができず、ずっとそばに置いてきましたが、明日とうとう納骨することになりました。
いつでもお墓参りにいけるように、家の近くのお寺にしました。
聖徳太子が建立したとされる古いお寺ですが、ペットの供養もしていただけるので有難いです。

川や海へのお散歩、水遊びも大好きだったね。
2011.10.17(14歳9ヶ月)

夏体調を崩し病院へ行った帰り。
こんなに元気になったよ!と母から写メールが送られてきた。
2011.8.17(14歳7ヶ月)
2004.4.9(7歳3ヶ月)
若くてコロコロだった


春の日、お花見をしながら歩いたいつもの散歩道はとても麗らかで平和でした。

あの日の桜、青い空、そしてフクの笑顔
ずっと忘れないよ・・・


2009.3.18(12歳2ヶ月)
あみと日向ぼっこ
寒がりで冬はよくコタツに入っていたね。

2008.12.31(11歳11ヶ月)
ストーブにあたる寒がりチーム


梨花
もフクが好きでした。

2011.8.4
(14歳6ヶ月)
長旅はしんどかったみたいで体調を崩してしまったけど、高原で楽しそうでした。
2011.8.5(14歳6ヶ月)
家では無表情の時が多くなっていたけど、外ではBig Smileみせてくれていました。

2011.8.7(14歳7ヶ月)
お散歩、そして家族が大好きでした。

私はフクの飼い主じゃないから虹の橋でも会えないのかな。
また絶対会えると信じてます。
最後までお読みいただきありがとうございました
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