ちつの管理が身體を救う | 富士山の見える大きな川のあるところ

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自分の人生のいろいろを紹介します。






老化

女性は40歳を越えると出産のリスクが高まる、と医療では言われていた。

生理が始まってから33年経過すると閉経するとまで言われている。

大抵の人は子どもを産まなければ、セックスをする必要は無いと思っている。

女性は酷使されている。

子どもを産むのに沢山のエネルギーを使うのに、それ以上に家事育児、職業等に従事している。

沢山のタスクが身體を疲労に晒していて、普段からセックスを遠ざけている。

体力的に辛いからセックスしない、と云う人もかなりいる。

身體を酷使すると老化は早まる。

セックスはなんだ?

子どもを作る手段では無い、セックスは。

他の生き物は死ぬまで交尾をする。

実はセックスは子どもを作る為だけに有るわけではない。

女性器は使わないと衰える。

筋肉で出来ているから。

なのに、女性は身體の機能を余り教えられて来ない。

男性優位な社会が続いた為、男性の性欲の捌け口とされる事や子どもを作ることばかりに注力されてきた。

子どもが出来たらセックスなんかしなくても良い、多くの女性は思っているみたいだ。

膣は筋肉

筋肉は使わないと衰える。

骨折等して一定期間、腕や脚を使わなかったりしていると、筋肉が痩せるのを見たことあるでしょう。

膣の周りは骨は骨盤だから、外側からは分からない。

でも、年取って尿もれや便秘、これらは膣の筋力の低下だったりする。

老化だから仕方ないと放って置くと、おむつのお世話にならなければならないかも。

笑えないです。

セックス

セックスをしないまでも、骨盤底筋を鍛えなければ、そのまま尿にしたって便にしたって膣側に侵食する。

骨盤底筋を使うには、やはり膣を鍛える必要がある。

だったら若いうちから、セックスを楽しむ方が好ましいのではと思う。

使っていれば、筋肉は鍛えられるから。

年を重ねても若い頃と同じセックスをしろと云う訳ではない。

體力は衰える。

身體を労りながら、緩くするのが良いと思う。

スローセックス

余り激しく動かず、身體の反応を見ながら身體をゆっくり動かす。

女性はセックスに抵抗がある人もいるだろうから、自慰行為だけでもかなり違うと思う。

そもそもが楽しんではいけないとか、自分に制限かけてる人は楽しめないかもしれない。

身體の為のスポーツだと思う方が理解出来るかも。

自分の秘部

自分の秘部を全然知らない人に許せない人が多いでしょう。

そこは社会に仕向けられているところもあります。

ただ、自分の身體を大事にするなら、普段から自分の身體の声を優先させてください。

他人の目、羞恥心、どれも氣になり過ぎて身體の声どころではない。

そこから開く事が大事。

自分を大事にするワーク

ここが面白いところで、身體を開くのも精神性も自分に向き合うと云うのが、課題なんです。

自分に向き合う事が出来れば、答えは身體が発します。

身體に感謝を。労りを。

もし、自分に向き合う事が難しい方はお話し聴きます。





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