こんにちは。
トイレと台所シンクのキープキレイ、食卓と食洗機の中なんもなし、台所の床拭き、OK。そろそろ次の新たなキープキレイ箇所を決めないと。ピラティス、OK。
我家のアパートから見える、ゴージャスジムの屋外プール。今週に入って、朝7時くらいからキッズ達の団体が泳いでいるのは、サマーキャンプかしらん。
(朝8時、キッズ達のクラスは終わった模様)
さて。
4月から5月初めまで、私が1ヶ月ほど日本に滞在していた間に、次男が、インターン先の会社(@次男が住んでいる州)へ就職できることが決まりました。ほっ!
昨秋、人生初めてのインターン先を探すべく、大学4年生だった次男がやっと動き出した時は、ようやく…という思いと、今から見つかるの?という心配と。後から聞いたら、20社くらいにアプリケーションは送ったらしいです。詳しい過程は聞いていませんが、決まったと連絡が来た時はほっとしました。(次男曰く、同じ学部の同級生も、同じくらいにインターンを始めた人も多いし、全然やらない人もいると。本当なの?)
「大学の同じ学部の知っている先輩も、何人かこの会社でインターンした人がいる。そのまま就職した人もいる。この会社では、就職してから、資格を取るためのサポートもしてくれるから、自分もここに就職したいと思ってる。」
でもいくらそう思ったとしても、就職させてもらえる保証はないよね?うーん、でもたぶん就職できると思う。と、根拠があったのか、それとも次男のお得意の根拠のない自信なのか。とにかくインターン頑張ってね、と始まったのが1月でした。
さすが自分で興味を持って学んだ分野だけあって、インターンは「楽しい!面白い!」と。すごく頑張ったそうです、本人談。インターンが決まる前、1年近くやっていたバイトも相当がむしゃらに頑張って、随分褒められ重宝がられたらしいです、本人談。やっぱり、自分でやりたいと思ったことや興味のあること、そして次男の大好きなお金に結びつくことには、一所懸命になれるものらしい。
しかし。インターン最終日の4月12日が近づいてきても、特に会社からは何のお知らせもなく。次男は「大丈夫だと思う」と言うばかりで、他に就職活動をしている様子もなく。夫は、自分でなんとかするしかないでしょと言うし、まぁ実際そうなんだけど。「最終日の12日までには、このまま就職できるかどうか、返事をもらえることになっている。」と聞いてたけど…。
音沙汰の無いまま、日本は4月13日に。折しもこの日は、私の父の二十七回忌の法要の日、私は今回それが大きな目的で日本に帰っていたのでした。
私が次男のことを心配しても始まらない。取り越し苦労をするなかれ。きっと父が良いように導いてくれるに違いない!と、強引に父に丸投げして心を軽くし、母と共に法要へ行く支度を。
妹家族の車が迎えに来てくれて、一路小田原のお寺さんへ。
と、車中に響いたWhatsappの着信音。ピンピーン♪
offer moraemashita
!!!
採用していただいた…ということよね!?!?
あぁぁぁ、良かったぁぁぁ。思わず父に手を合わせました。すぐに電話したけど繋がらず、お寺に着く少し前にやっと次男と話ができました。母や妹家族も一緒にいたから、みんなに「おめでとう」と言ってもらえて、次男はとっても嬉しそうでした。
当初は9月から仕事と言っていましたが、予定が変わったらしく!?次男は5月末から仕事に行き始めています。
だがしかし!
現在二刀流中なんです。仕事と学業と、二足の草鞋。
つまり、その…、大学4年間の期間は終わったのですが、まだ卒業できていないという…。はぁ。
二刀流にもいろいろあって…次男の場合は、早く終わって欲しい二刀流💦
現在のサマークラスが終われば、めでたく卒業と、本人談。今は、ほぼ毎日大学のサマークラスに通いながら、午後から出社しているとかなんとか。無事に一刀流になりますように。
でもほんと、就職できて良かったです。というか、卒業が遅れた学生でも採っていただけるなんて、寛大な会社で良かった。ありがたい限りです。アメリカでは、こういうことも珍しくないことなのかしら。
Hasta mañana♪


