こんにちは。
寝る前の食洗機の中なんもなし、OK。明日からは新たな箇所のキープキレイを始める予定。
台所シンクとトイレの使うたびキープキレイ、家中のハタキがけ、OK。
筋トレ、OK。
先日、親日家のアメリカ人のご夫妻(ご主人は日系三世)を我が家にお招きする時に、ノリで!?一足早い雛祭りのお祝いを兼ねて…なんて口走ってお誘いしてしまったものだから。我家の雛人形をご覧になりながら質問されてしまいました。
「左側のジェントルマンはエンペラーですか?」
お恥ずかしいことに、私は咄嗟に答えられず。お内裏様とお雛様、ふたり並んで〜って、いったいどなたなの?夫が、そういえば内裏だから、あ、そうか天皇陛下のことかも?と。しかしそれ以上は説明できませんでした。
検索してみたら、やはり、男雛は天皇陛下、女雛は皇后陛下、そのお姿が表現されたものだと→人形の東玉さんのサイトより
「内裏」は天皇陛下の私的な区域のこと。だから男雛、女雛を合わせて「内裏雛」なのだそう。もしかして常識!?てっきり、男雛が「お内裏様」、女雛が「お雛様」だと思っていました。
女児に、皇后陛下のように良縁に恵まれますようにと、そんな祈りが込められての雛祭りという説も読みました。良縁と言えども、そのご苦労ははかりしれませんが…。
畏れ多くも天皇皇后両陛下のお姿を表しているというのに、何の意識もなく、小麦粉粘土で丸々としたお顔に仕上げてしまったこちら。15年くらい前の北京で、日本からお越しになった先生に教わって作った作品。子どもではなく、私の作品(笑)
それにしても。雛祭り…などとお誘いしておいて、まるで何も知らず、下調べもせずでした。反省。親日家でいらっしゃるだけに、もっと詳しく由来や風習など聞けるのではないかと、期待されていたかもしれません。以後気をつけよう。
Hasta mañana♪


