おはようございます。

 

 

トイレの使う度キープキレイ、朝ヨガ、ウォーキング、筋トレ。今日も続いています。イェイ!

クローゼット改革もできて、クローゼットにすっきりと服が掛かっているのを眺めるのが楽しいです。

 

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娘と話していて、アイデンティティってなんだろうねーと。

小中学校をジョージア州で過ごしていた頃は、自分は周りのアメリカ人達(いろんなルーツや人種の子がいた)と本当に何も変わらないと思っていたと。日本人である自分が、周りから見て何か違いがあるとは全然思っていなかったそう。いろんな人がいるのが当たり前、みたいな感覚だったようです。

 

欧州に住むようになって、特にバルセロナの時。これは娘に今回聞いた訳ではなくて私が見ていた思ったことですが。

それまではオシャレっ気ゼロ、洋服といえばクラスTシャツしか着ていなかったような娘の周りに、急にオシャレもお化粧も完璧な子達がたくさん現れて。顔も体も凹凸がハッキリしていて、同じ服を着てもお化粧をしても自分とは見栄えが違う。そういう仲良し達と出かける度に、娘が劣等感のようなものを持っていた時期はあったと思います。

娘が私にそのことを相談してきたことはないけれど、仲良しの子達(アメリカ、ブラジル、フランス、ベネズエラ、ポーランド出身の子達)と一緒に過ごしていたある時、娘が自分だけ全然違うと大泣きしたことがあるそう。ということを、娘の親友の一人が私にそっと教えてくれました。

 

その後、具体的にどうやって娘が劣等感から解放されていったのかはわかりません。面と向かって相談されたことはないので、私は娘の様子を観察し、見守って、日々の話を聞いてきただけでした。娘は劣等感が無くなっていったというよりも、自分ならではの魅力というか特徴というか。外見だけでなく内面についても、だんだんと自己肯定感を取り戻していったように感じます。娘が大泣きしたことを教えてくれた親友ちゃんなど、良い友達に恵まれたことも大きかったと思っています。

 

 

少し前に、当地で知り合った日本人のお母さんに、うちの子どもたちがアイデンティティをどう捉えているのですか?と聞かれて、それで今回娘と話をしたのですが。

長くなりそうなので、続きはまた。っていうか、アイデンティティとちょっと話がズレてる!?

 

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昨日の午後3時頃に食べた、豪華な!家ランチ。これを最後に、固形物断食中です。今日の夜のご飯が楽しみです。

 

 

Hasta mañana♪