こんにちは。
トイレも刻々キレイをキープしています。
さて。当地は初夏も終わり、暦通りに仲夏に入っていく気配。明日からは最高気温が毎日30度越えの予報です。
春以降、暑くなったり涼しくなったりしてきましたが、ここへきて、雷雨も増え日によってはかなり蒸します。これが噂に聞いていたここの夏?でも、気温はまだまだこんなもんではないようですが。
このアパートの空調は、アメリカで多いと思われるセントラルクーリングとヒーリングではなく、日本と同じように、各部屋にエアコンが設置されています。これはアパートの備品として入居前から。
3月に引越してきた当時はまだ寒い日も多く、エアコンを暖房モードにして使ったのですけれど、なんだか効いているような効いていないような、効いていないじゃん、みたいな。修理の人が3回も来てくれたけど、1時間正常に動いたらあとは送風という感じ。その時の修理の人が、冷房よりは暖房の方がトラブルが起きやすいと言っていて、私としては夏の冷房が効くことの方が断然大事だったし、そうこうしているうちに暖かくなってきたこともあり、エアコン問題は頭から外れていました。
が。
ここへきて、冷房がうまく作動しない。(家に全部で4個あるエアコンが、全部効かない!暖房の時もそうだった。)
冷房もやはり、30分くらい動いたと思ったらあとは送風状態、「この部屋なんか暑いよね?」と。昨日と今日と修理のお兄さんが来てくれました。結論として、屋上に設置されている部品が壊れているのだろうと。来週月曜日にそこを直してくれることになりました。
そもそも、アメリカで家庭用エアコンはまだ珍しいと思うけど、ここのアパートでは(築三年)、毎年エアコンのトラブルは多いのですか?
とお兄さんに聞いてみた。
うーん、正直言うと、トラブルが少ないとは言えない。家によってはシーズン中一度もトラブルが無いところもあるだろうけれど、僕たちはしょっちゅうあちこちから修理の依頼で呼ばれる。このアパートを建てるとき、きっとエアコンの予算をケチったんだと思う。僕らは詳細は知らないけど。そもそものエアコンの性能があまりよくないんじゃないかな。
ですって。ま、このお兄さん一人の見解ですけど。
まだ三年しか経っていないのにまともに動かないって。こんなこともあるんだなぁと。日本だったらきっと無いよねぇ?と、つい思ってします。
今週末は冷房が使えないままということになるわけだけど、まぁそれくらいだったら我慢できる。まだ熱帯夜ではないし、天井にファンはついているし。バルセロナやチェコの時だって、ほぼエアコン無しで過ごしてきているし。
だけどお兄さんからしたら、この暑い部屋(だと感じたらしい)で週末を過ごすのは、とても気の毒だと思ってくれたようで。
↑仮のポータブル冷房というのを二つ持ってきてくれて、リビングと、南向きの寝室一つにチャチャっと設置していってくれました。こういのがサッと出てくるところを見ると、きっとトラブルが多いってことでしょうね(苦笑)
トラブルはあっても、修理の人たちがすぐにきてくれるのは、ありがたいです。特に今回のお兄さんは、責任感がありそうで説明もわかりやすくて、安心。
月曜日の修理で、無事にエアコンが正常に動きますように。
Hasta mañana♪


