おはようございます。



トイレの刻々キープキレイも続いています。

今日はこれから換気扇掃除。

この家に来て初めてです。




突然ですが、「ちょびちょび」ってどういう時に使いますか?


私の場合。


お酒は、「ちびちび」呑む。


「ちょびちょび」は、なんて言うんでしょ、よく知りもしないのに口を出して…、生意気にも話に入り込んできて…みたいな。

例:「子どもがちょびちょび口出すんじゃありません!」

「全くあの人はまたちょびちょびと…」


一昨日の夜、娘が「お酒をちょびちょび呑む」という言い方をしたので、あぁこれ、また一つオモシロ日本語語録だわ♪と。


噴き出しつつ、「惜しいけど違うのよ」と、娘に説明したわけです。お酒は「ちびちび」。「ちょびちょび」は、似て非なるものなの。

「『お酒をちょびちょび呑む』だと、まだ成人していないのに、大人ぶって呑んじゃって…という風にも取れるかもねぇ」なんて。


ふと、昨日の昼間、「ちょびちょび」は辞書ではなんと説明してあるのだろう?と思い、検索してみました。


[副]物事が断続的に少しずつ行われるさま。ちょっとずつ。「―(と)金を使う」


ちょび‐ちょび

〘副〙 (「と」を伴って用いることもある) わずかずつ何度もするさまを表わす語。


ん?おかしいな。

Weblioもコトバンクもgoo辞書も。判で押したように、この意味しか書いていない。



…と、目に入ったのが、

「ちょびちょび 甲州弁」

「ちょびちょび 静岡弁」

等々の記事。


どひゃ〜!!!

私が思っていた「ちょびちょび」の意味は、実は標準語ではなくて、山梨や静岡の方言、らしい。(わたくし、静岡県東部出身でございます。)


今もまだ少々疑っていますが😂きっとそうなのですね。


娘に顛末を伝え、大爆笑!


読んだ記事には、「静岡県民は、関東に近いからと自分達は標準語を使っているつもりでいるが、意外と方言と気づかずに使っている言葉がある。」

という件りがありました。

反論できなーい!


以上です。


Hasta mañana♪