こんにちはクローバー

 

対話で、キャリアが動き出す。

 

 

見失っていた本音を未来につなげる

ライフキャリアカウンセラー

水谷亜衣子 です。

 

 

 

 

 

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 わが家の子育ては「強制終了」でした


 

大変ご部沙汰しております!

 

最近は苦手?リール(Instagram)に翻弄され

ふと気づけば仕事が「SNS代行?」位に時間を割いておりました。

 

 

写真とコピーで戦略的な展開で

伝えていく…へたくそなんです私。

 

 

で、ふとですね

力を入れ方を変えなきゃいけないなと

今日はブログに戻ってまいりました!

 

 

新しいやり方も取り入れていかなきゃとは思うのですが

もともとある自分らしい伝え方はなくしちゃいけない。

 

というか、なくしたくないな、と。

 

 

 

文章で伝えていくこと、

リアルでお会いすること、

大事にしていこうっと。

 

 

 

先週末に起業仲間と。

詳細また後日

 

 

 

 

今回は

【わが家の子育ては強制終了、でした】

っていうお話。

 

 


お子様のいらっしゃる方にお聞きしたい。


「子育てって、いつまで?」って

考えてますか?



子どもが小さいときは毎日バタバタとしてて
そんなこと考えたこともなかったけど


わが家は突然
「その日」が決まったんです。

 



長男が幼稚園の頃、パパからふと

「大学に入ったら、一人暮らしさせたい」と

言われて。



私は「いいと思う」と思ったし、答えたけど
心に何とも言えないズシン、がきた。

 




長男、小1でそれを告げられたときは

「オレ、18歳で家を出なきゃいけない」って
友達に泣いて話してた。


いやパパ、伝えるタイミング違うやろ!
ってムカついたけど


”そんな悲しいこと言わないで”って

思っていたのは
息子以上に、私かも。









でも長男、中学入学後は
「オレ、一人暮らしできる!」と
自慢げに笑うようになっていた。そんなもんよね笑




そのころから始まった
私の心の中でのカウントダウン。

「あと10年も一緒にいられない。」

 

 

それまでに、私は何を伝えたい?
勉強?常識?
何があったら
一人で生きていけるんだろう!?




考えたのは、
「自分で考え決めて、進む力」。



周りの力を借りながらでいい。

自分の足で歩き始める
一生モノのお守りを渡したい。


そうして試行錯誤して
その日を迎えました。



今、息子たちは社会人と大学生。
それなりに汗、頑張って進んでます。

 

 

大きくなってもまだいろいろあって

でも困ったことがあると相談してくれるし

 

 

そのたびは

「この人の今後の力になるように」って

あえて言葉を選んで伝えてきた。

 

 

時々仕事の相談もしたりして

素直に話せて嬉しいなって私は思ってます。

 

 

 

ふんわり優しいお母さんじゃなかったかもしれない。

楽しいオモロイお母さんじゃなかったかもしれない。

 

でもそのとき私にできることを

精一杯、今も伝えようとしている。



あなたの子育てのゴールは
いつ?



その日に向け
あなたが伝えられること、
今から一緒にしっかり考えておきませんか?

 

 

 

読んでいただいてありがとうございました!

 

 

 

 

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