こんにちは![]()
対話で、キャリアが動き出す。
立ち止まってしまった人と一緒に、未来を見つける。
ライフキャリアカウンセラー
水谷亜衣子 です。
「ライフキャリア・ナビ講座」随時募集
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人生で何度もぶつかるテーマは何?
FBでも少し呟いたのですが。
先日、知人の「キャリア構成インタビュー」という
キャリアカウンセリング第2弾を受けたんです。
「キャリア構成インタビュー」というのは
私の解釈で簡単にご説明をするとしたら
マーク・サビカス博士という方が提唱した
キャリアカウンセリングの1つの手法、です。
キャリアの理論って
第一次世界大戦以降くらいからと歴史が古く
私が約10年前、資格取得の時に学んだ理論は
本当にオーソドックスなものが多いんですけど
その後いろいろ出てきていて、
サビカスさんのは比較的新しくて
私あまり理解できてないんですよね。
でも面白いなと思っている概念があって、
それは
「ライフテーマ」という考え方。
「ライフテーマ」は
(これまた私の解釈でご説明すると)
人生の中で繰り返しぶつかるテーマ。
人は、人生の中で何度も壁になって出てきて
向き合っていくテーマがある
のだとか。
そしてこのライフテーマをポジティブ変換し
職業として選んでいる人も多い
と言われているそうです。
そういう意味では
いわゆる「使命」というものは
ライフテーマを逆手にとって
自分で設定しているともいえるかもしれませんね。
(これは私の考えです!)
実は、私の長期講座「ライフキャリア・ナビ講座」は
『人は1つのテーマをずっと追っかけてきている』
という思想で作っているので
かなり考え方が近いんですよね。
皆さんのこれまでの転機も
共通のテーマに向かっていませんか?

くすっと笑えるものを見つけるのも私の使命、笑!?
今回、知人と一緒に
私のライフテーマとして置いてみた言葉は
「自分自身も、人も、理解する」。
きゃーっ。
わ・か・る!
でもちょっと新鮮!!
これまで、自身のライフテーマ的なものは
「分かり合う」
という言葉を使っていたんです。
相手と「分かり合いたい」。
お互い「分かり合える」といい。嬉しい。
なので「理解する」って言葉は
私にはちょっと冷めた感じというか
相手不在な感じで。。。ううーーーん。。。
と、最初、なりました。
でも、このタイミングで折角出会った
この言葉をしばらく味わってみようと思いまして
私にとっての「理解する」「分かり合う」について
セッションの中でしばらく
対話をしているうちに
もしかしたら今の自分には
「分かり合う」より
「理解する」の方がしっくりくるかも
「理解する」に向かっているのかも
という感覚になっていきました。
例えば
「分かり合う」をイメージした時に
自分が相手をわかろうとすることと同時に
相手にも『自分をわかってよ』という気持ちがある、、、
そんな私自身のエゴに
ここ数年で気づいた体験があったなとか
「分かり合う」というゴールに行きつかなくて
とても悲しい思いをしたけれど
相手と分かり合えてなくても
相手を大切に想うことができるんだと気付く経験が
これまたここ数年で何度かあって。
そんな体験があったことを
セッションの中で知人にしているうちに
今大事にしたいのは
「分かり合う」ではなく「理解する」ってことで、
それは相手だけでなく、自分についても、なのかなーーと
感じてきたんですよね。
まあまだなじみ切っていないんですけど
しばらくこの言葉を胸において
考え続けたいなと思ってます。
自分だけではたどり着かなかったこの言葉。
出会えたのは
セッションでの対話があったからこそ。
今後は今回少し学んだサビカスさんの手法も
効果的に取り入れていってみたいと思ってます。
年末年始の節目、
今年の振り返り、新年への想い
言葉にしてみたい方はぜひキャリア相談へどうぞ。
https://hama-sush-jp.pro/ametanya/entry-12835919594.html
先日、知人の「キャリア構成インタビュー」という
キャリアカウンセリング第2弾を受けたんです。
「キャリア構成インタビュー」というのは
私の解釈で簡単にご説明をするとしたら
マーク・サビカス博士という方が提唱した
キャリアカウンセリングの1つの手法、です。
キャリアの理論って
第一次世界大戦以降くらいからと歴史が古く
私が約10年前、資格取得の時に学んだ理論は
本当にオーソドックスなものが多いんですけど
その後いろいろ出てきていて、
サビカスさんのは比較的新しくて
私あまり理解できてないんですよね。
でも面白いなと思っている概念があって、
それは
「ライフテーマ」という考え方。
「ライフテーマ」は
(これまた私の解釈でご説明すると)
人生の中で繰り返しぶつかるテーマ。
人は、人生の中で何度も壁になって出てきて
向き合っていくテーマがある
のだとか。
そしてこのライフテーマをポジティブ変換し
職業として選んでいる人も多い
と言われているそうです。
そういう意味では
いわゆる「使命」というものは
ライフテーマを逆手にとって
自分で設定しているともいえるかもしれませんね。
(これは私の考えです!)
実は、私の長期講座「ライフキャリア・ナビ講座」は
『人は1つのテーマをずっと追っかけてきている』
という思想で作っているので
かなり考え方が近いんですよね。
皆さんのこれまでの転機も
共通のテーマに向かっていませんか?

くすっと笑えるものを見つけるのも私の使命、笑!?
今回、知人と一緒に
私のライフテーマとして置いてみた言葉は
「自分自身も、人も、理解する」。
きゃーっ。
わ・か・る!
でもちょっと新鮮!!
これまで、自身のライフテーマ的なものは
「分かり合う」
という言葉を使っていたんです。
相手と「分かり合いたい」。
お互い「分かり合える」といい。嬉しい。
なので「理解する」って言葉は
私にはちょっと冷めた感じというか
相手不在な感じで。。。ううーーーん。。。
と、最初、なりました。
でも、このタイミングで折角出会った
この言葉をしばらく味わってみようと思いまして
私にとっての「理解する」「分かり合う」について
セッションの中でしばらく
対話をしているうちに
もしかしたら今の自分には
「分かり合う」より
「理解する」の方がしっくりくるかも
「理解する」に向かっているのかも
という感覚になっていきました。
例えば
「分かり合う」をイメージした時に
自分が相手をわかろうとすることと同時に
相手にも『自分をわかってよ』という気持ちがある、、、
そんな私自身のエゴに
ここ数年で気づいた体験があったなとか
「分かり合う」というゴールに行きつかなくて
とても悲しい思いをしたけれど
相手と分かり合えてなくても
相手を大切に想うことができるんだと気付く経験が
これまたここ数年で何度かあって。
そんな体験があったことを
セッションの中で知人にしているうちに
今大事にしたいのは
「分かり合う」ではなく「理解する」ってことで、
それは相手だけでなく、自分についても、なのかなーーと
感じてきたんですよね。
まあまだなじみ切っていないんですけど
しばらくこの言葉を胸において
考え続けたいなと思ってます。
自分だけではたどり着かなかったこの言葉。
出会えたのは
セッションでの対話があったからこそ。
今後は今回少し学んだサビカスさんの手法も
効果的に取り入れていってみたいと思ってます。
年末年始の節目、
今年の振り返り、新年への想い
言葉にしてみたい方はぜひキャリア相談へどうぞ。
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