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対話で、キャリアが動き出す。
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ライフキャリアカウンセラー
水谷亜衣子 です。
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親子は対等じゃないと認めることから始まる
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◆今週のことば-----------------------
親子は「対等じゃないじゃん」って気持ちがある。
対等でいよう、ではなく
対等じゃないから気を付けよう、と思うしかない。
by 親子対話セミナー
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上記は
11/23(土)の親子対話をテーマのセミナー、
「子どもの声を聴くってどんなこと?」で
ご参加者の方がいってくださった言葉です。
私のパートは、自身の
キャリアカウンセラーとして、親として、
そして自分が子どもだった経験と
いろんな文献からの持論を
ご紹介させていただいたのですが
子どもの声を聴くスタンスの1つとして
子どもとは対等な関係である。
子どもも一人の人間として尊重される存在
という考えをお伝えしました。
これ、聞けばそうよねって感じなんですけど
本当にこれを実現できることは難しく
でも掲げるべきだ、と思い、言語化したんです。
これに対して、1人の参加者の方が
「いや、本当は対等じゃないじゃんって思ってる。
金出してるし、とか思う笑。
だからそう思ってないから気をつけなきゃ、って
意識することが大事なのかなと思う」
と言ってくださいて…結構、衝撃でした!
そういわれてみれば、
「対等である」と掲げている自分の中に
「対等、ではないかな…」という気持ちも確実に私の中に少しある
そこをちょっとスルーして
カッコイイ『こうあるべき』をただお伝えしたような形になってい
本音のどろどろした嫌な自分、カッコ悪い自分が
私はいつもきっと嫌い。
清く正しくいたい。いたい、というか見せたい?
受講者の方の言葉から、
そんな自分の本音や思考のクセに気づき
「うわ、ほんとそうですねーーー!」と
セミナーではそこからはその言葉のお力を借りて、
もう一度お伝えし直しました。
私はそういうカッコつけな部分はまだありますが汗
受講者の方の言葉にいつもすごく学びがあると心から感じているの
そこで素直にお力を借りれたことは
良かったなと思っています。
自分は「これを大事にしよう!」と掲げたことが
本当に心からそう思えているか?と
心に再度問いかけることは
前に進むために必要で
その際、ちょっとでも疑問や不安があったとしても
その疑問や不安を持っている自分をいなかったことにしないで
そんな自分がいることも認めることで
初めて前に進んでいけると思うのです。
そんな自分も自分。だからちょっと気を付けよう、と
自分を励ましてあげたいですね。
今日も最後まで読んでくださって
ありがとうございます。
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