こんにちは![]()
対話で、キャリアが動き出す。
立ち止まってしまった人と一緒に、未来を見つける。
ライフキャリアカウンセラー
水谷亜衣子 です。
20歳過ぎた息子から相談で声がかかる関係
FBでも呟きましたが
「20歳過ぎた息子から相談で声がかかる関係」
なのはいいなー♡
と最近何人かの方に言っていただきました。
私も自分で素直に嬉しいんです!でれっ

で、改めてこの要因について考えてみて
さっき気付いたんですけど(!)
私自身が
息子に対してもフラットな態度、
つまり
先入観なく対峙できる
言ったことを否定しない
という元々のキャラもあると思いますが
何より大きかったのは
「実際に息子たちと物理的な距離があった」
というのが大きいと思います。
というのは
息子たちは家から通える大学に通っていましたが
(次男はまだ通ってます)
我が家は『大学生からは家を出る』という
ナゾの掟があったため
2人とも一人暮らしをしていて、
2~3か月に1回気ままに帰ってくるかどうか
って感じなんですよね。
私は息子たちが10才くらいから
「10年後にはこの子たちと離れて暮らすんだ。
そしてもうそのあと彼らが帰ってくることはないだろう!」
と思い
一抹の寂しさも感じながら
でもこれはきっといいことだ!と思い、
少しずつ少しずつ
心の準備をしていました。
だから、息子たちに対しては
ベースの気持ちとして
一人暮らししているなんて偉いぞ!
元気な姿を見られて嬉しいぞ!
‥って気持ちを持っているので
帰ってきた彼らをいつも
そんな気持ち満載で迎えるし
そんな関係性がデフォルトになっていったので
彼らに対して
真っ直ぐな心で話を聴くことができる人
になれたのかなあって思うんですよね。
(プチ・菩薩、位な感じ)
これがもし大学生になった息子たちと
そのまま一緒に暮らしていたら
たとえば
オイオイ飲み歩いてばっかりじゃん…
ちょっとは手伝いしなよ…
みたいな気持ちが
私の中にいつも存在していただろうから
息子たちが話しかけてきても
そうした普段持っている彼らへのモヤモヤに
話をすり替えてしまったり
話しかける前にちょっと不機嫌だったり
したと思うのですよね。
これですね、
物理的な距離を取ることが大事
ということをお伝えしたいわけではなく
つまりそれくらい
先入観持たずに相手の話に耳を傾けることは
難しいということ、なんです。
相手との関係が近ければ近いほど
相手への期待や希望や不満が
関わりの中でのベースの気持ちとなって
聴く態度や話す内容に
影響してきてしまうんですよね。
でも、だからこそ
大切にしたい関係の人との間で
お互いの話を「聴けること」を
意識していくことが必要だと思ってるんです。
もし家族や子どもに対して
なかなか真っ直ぐな気持ちで向き合えない!
まずは、
その悩みはめちゃくちゃ当たり前!
そりゃそうだよねーーーって
そんなご自身の気持ちをぜひ認めてあげてほしいです。
そしてその上で「距離をとり、意識を他に向ける」工夫
を、お勧めします。
例えば、私は子どもがいた時はこんなことをしていました…
・子ども部屋は見ない(笑)もちろん片づけない(笑)
・子どもとは別に過ごす時間をもつ
・自分が夢中になれること・時間を見つける
できる範囲ではありますが
物理的な距離を取ったり、精神的な距離を取ったり。
小さくてもできること、探してみてくださいね。
■「聴く」ことで相手に何ができるのか?
今日20:00~のワークワークショップで
深めようと思っていますが、
「聴く」仕事をしてきて
一番その効果を感じているのでは
話しているにご本人が
「自分はどうしたいのか」を見つける
ことができることです。
これ、見つかると
それをどんどん実現したくなって
自主性につながるんです。
「自分はどうしたいか」、
これ誰しもすぐ答えられる質問じゃない!難しい!
例えばオトナは
常識やべき論に従い
会社の中で求められる役割を頭において考え動いてきているので
「自分がどうしたいのか」を問われても
自分でもどうしたいのかわからない、
と答える方が多いです。
私なんて、最たる例!!
30代に入って仕事を辞めるまでは
横を見て周りを見て世間を見て
恥ずかしくないくらいの大人になることだけを
考えてきた気がします。
もうほんと主体性のカケラもなかった。
意見は持っていたけど
優等生的なものだったし
会社の常識に対して「?」と思う瞬間があっても
そこに自信がなく
自分が変かもくらいに思っていたような気がします。
これは大きく言うと
偏差値偏重の教育の中で
良い成績さえとっていれば優秀、人生安泰とされていて
そこにのっかって生きていたツケかなと思ってます。
そこから40~50年経った今
かなり日本の教育も変わったと思いますが
まだまだ、まだまだ根本的には変わっていない。
デカい話しになりましたが・・・・
私は、自分の息子には
「自分はこうしたい」を持てって
自分で判断して行動していける人になってほしいと願い続けてきま
そのために
家庭の中の毎日の親子の対話の質が
ちょっと変わるだけで
子どもがもともと持っている
「こうしたい」の芽を
一緒に見つけ、育てていけると考えています。
みなさんはいかがですか?
…まだまだこのあたり言葉や考えを整え中です、
今日はここまで。
一緒に深めてみたい!という方はぜひ!
☟
11/23金13:00~のセミナー
「子どもの声を聴くってどんなこと?」にお越しくださいね。
※中学生のお子さんの保護者の方も
ご希望の方はご相談ください!
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■セミナー
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~生きる力を育む親子の対話~
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会 場:オンライン又はリアル参加(足立区千住)
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対 象:小学校3~6年のお子さんの保護者
参加費:3,300円税込(リアル参加の方はおやつ付き)
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詳 細:https://hama-sush-jp.pro/ametanya/
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今日も最後まで読んでくださって
ありがとうございます。
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