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ライフキャリアカウンセラー

水谷亜衣子 です。

 

 

 

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 五輪に想う、問われる判断力とあり方 

 

 

今回のオリンピックは
メダルの数が多いことでも話題になっていますが

過去にないほど話題になっている
と感じるのが、

「誤審」。。。!!




ちょっと残念な話題だな、難しい問題だなと
いろんなことを考えていました。



まずは「誤審」は基本、あってはならない、

そこまで努力した選手たちが
正当に評価されるべき、と思っています。




最近こそVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー、の訳だそうです!)
の導入が多くのスポーツに導入され、

バレーや水泳も
ちょっと安心してみていられる部分も増えました。


こうして「正確に」という部分では
これからもっともっとAIにお任せしていく流れになるのでしょう
審判の仕事はどうなるのかな。



でも、それで誤審はなくなるか…というと
きっと、ゼロにはできないのでは!!



それはどんなにAIが進化しても

そのルールを決めるのは人間だし
人間に委ねられる判断というものも必ず残るのでは
と思うのです。



しかし一方で、
このスポーツはなかなかAIにお任せできないんじゃないか!と
と思ったのが……

「柔道」!!


このスポーツって
ジャッジ(審判に)にかなり委ねられている!!
ジャッジがいないと、進まない!!



で、私考えたんですよ、

もし柔道のジャッジがロボット(AI)になったら
どうなっちゃうだろう・・・^^!!??と。




想像してみてください。

…目の前で熱戦が繰り広げられ、

 それに対して
 淡々とロボットから「シドーウ」「イッポーーーン」と
 アナウンスが聴こえきたら・・・

(いや、今のロボットはもっと進化してて
 結構ハートフルかな…笑)



みなさん、どうです?


私は、いや、やっぱりあり得ないだろうと感じたんですよね。


まだまだうまく言語化できてないんですけど
審判は ジャッジするだけの人ではない のだと。


選手という心を持った人間同士が
溢れる想いを抱えながらも

スポーツマンシップを大事にしながら
最大限力を発揮するための環境を作っていく役割
もあるはず!



特に直接触れ合ったりしながら戦う競技というものは
感情だってぶつかり合って
動作もそれにきっと影響される。


そうした心の動きと連動した行動を
AIでただ判断するのって…どうなんだろう!?
いややっぱり人がやるべきなのでは、と思えるのです。


・・・この想像があっているかどうかはさておき…
何が伝えたかったというと!!



だからこそ、、、審判の判断力と在り方が問われる!
ということ。




この人のジャッジなら納得できる!
聴けばちゃんと判断基準も説明してくれる!

…そんな判断力と在り方を持った人が信頼され、
どんなにAIが台頭しても選ばれるんだろうなと
思ったわけです。



…こんなにたらたら書いて、
結局AIと仕事の話なんですけどね笑。


私も技術と在り方をもっともっと
磨かなきゃなって思いました。
AIカウンセラーと共存していくために^^!?


長くなりました。
残りオリンピックも楽しみましょー!!



※6月ワークショップフォト

 

 

 

 

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