先日、朝から素敵な出来事に遭遇ニコ

 

駅のホームでお菓子を買ったんですけど

(朝から、ね爆笑

 

 

売店のお兄さんが、

お菓子を渡してくれるときに

 

 

袋の封の部分を指さして、

 

「ここ、切りとっちゃいますか?」って

声かけてくれたんです。

 

 

 

 

 

パウチになってて

上をピーって切り取っちゃうタイプの袋。

 

 

 

驚きつつ、お願いしたら

 

お兄さんは封を切りとってくれ、

その切り取ったゴミをふつ~に回収してくれ、

 

袋だけを私に差し出してくれました。

 

 

 

感激ビックリマークビックリマーク

 

心の中で、叫びました~ゲラゲラドキドキドキドキドキドキ

 

『うおおー、この人、すごい!!』

『これ、いわゆる“強み”だあああ!!』

 

 

 

彼はホームの売店のスタッフ。

 

お客様の購入商品の金銭のやり取りだけで

仕事は最低限済むはずですが、

 

 

彼は、

お客様がこれから移動しながら

封を開けることを想像し、

 

 

その開けた後の切った切れ端って

たいしたことないけど‛ちょっと面倒い‘よね

って気持ちを想像し、

 

 

気をまわして

先に声掛けをしてくれたんですよねラブ

 

 

おそらくマニュアルにはないだろう、

自分なりに考えて工夫した彼の接客。

 

 

『相手が気づく前に

相手の要望を想像して行動できる』

 

強みドキドキだわ~!!

 

 

 

 

このように、

自分にとって

「普段からやっている」

「当たり前」の中に

自分の強みが、実は隠されています。

 

 

 

『強み』とは優秀な成績・結果ではなく

『あなたなりに工夫・努力している事』。

 

 

 

「自分には大した強みがない」と

言われる方、多くいらっしゃいます。

 

 

そんな時は、

普段の生活の中や

もしくは過去の経験について、

 

『自分なりに工夫して頑張っていること』

『ちょっとこだわってやっていること』

 

のお話をうかがうことにしています。

 

 

その中からは、その人の素敵なところを

たっくさん見つけることができ、

いつも幸せな気持ちになります音譜

 

 

 

…『強み』って言葉、

ちょっと響きが強いですよね。

どーだー!!みたいな。。。。^^

 

 

また、『強いor弱い』は

比較した上での言葉なので、

『人よりも(強い)』という前提が感じられ、

気が引けちゃう。

かくいう私も小心者で、なかなか^^

 

 

 

自分が普段やっている行動は

 

自分にとっては「当たり前」なので

その行動すら思い返せないことも

結構多いです。

 

 

そんなときは

周囲の人に聞いてみるのも手。

 

家族、先輩、友人、バイト先の仲間、後輩。

それぞれの立場から見える

あなたの素敵なところを

語ってくれるでしょう。

 

案外ハッとすること、

言ってくれたりします♪

 

 

 

またキャリアカウンセリングの場も

活用いただけます。

 

私からの問いかけに対し

自分の行動や思いを

言語化していくことで

自分の強みを実感していただけるはずです。