今回は私自身のキャリアを少し思い出してみました。      

 

ちなみに「キャリア」というのは、

『仕事』のことを指すのは狭義であり、

本来は『人生そのもの』を指しますウインク

 

今回は仕事のことを中心に、お話しますね。

 

 

現在、私はキャリアコンサルタントとして

お仕事をさせていただいていますが、

もともと目指していたわけではありません。

 

なりゆき?・・・いやいやアセアセそんなわけでもないですが。

 

キャリア理論では定番の、クランボルツ教授提唱の

「計画的偶発性(プランドハップンスタンス)」、

 

つまり、『個人のキャリアの8割は

予想しない偶発的なことによって決定される』、

 

まさにこれだったな~と感じています!

 

 

ざっくり振り返ると・・・・

 

 

星次男が小1になる直前に応募した

  市内のスクールカウンセラーに不合格笑い泣き

 

          下矢印

 

星友人に教えてもらい、締切直前に応募した

  通信教育講座の添削業務に合格ラブ

 

          下矢印

 

星1年後、昔いた会社から

  就職支援セミナーファシリテーターの

  お声がかかり、ダメもとでスタートうーん

 

          下矢印

 

星その業務を続けながら

  民間(当時)のキャリアカウンセラー資格取得アセアセ

 

          下矢印

 

星人材紹介会社でキャリアカウンセラーをしながら

  国家資格キャリアカウンセラー資格取得ゲラゲラ

 

          下矢印

星大学でのキャリアカウンセラー業務スタート!ほっこり

 

 

 

かなりざっくりですが^^

 

添削業務の締切は、

ほかの求人で不合格になったときに

愚痴った友人から『偶然』教えてもらったもの。

 

 

昔いた会社からセミナーファシリテーターの

声をかけられたのも『偶然』

 

 

そして、セミナーファシリテーターの仕事に

チャレンジしたのも『偶然』。。。。

  だって、いろんな求人にご縁がない経験があったので

  「声をかけてもらえるなんて、貴重!!」と

  心から思えた自分で『偶然』いたから。

  ・・・いつもの自分なら

  ”未経験だからやめとく~”でした真顔

 

 

その他もろもろ含め。。。

私のキャリアはまさに『偶然』の産物!?

 

   

     あー、旦那との出会いも『偶然』だな。。。真顔

 

 

ちなみにこの「計画的偶発性」理論では、

********************

  こうした『偶然』をただ待つだけでなく、

  自ら作り出せるように積極的に行動したり、

  周囲の出来事にアンテナを立て続け、

  『偶然』を意図的に設計して

  自分のキャリアをよいものにしていこう!

********************

というポジティブな考え方になっています。

 

またそのためには

「好奇心」「持続性」「楽観性」

「柔軟性」「冒険心」の5つが必要だとか。

 

 

うーん、私は「持続性」「楽観性」はあったかも?

 

 

 

みなさんのキャリア(仕事だけではなく人生も)には

『偶然の産物』はどのくらいありますかにやり