小3の息子は余計なことしい。
口も達者になってきて、そういう年齢なんだろうと思う。
小1の娘にちょっかいをかける。
嫌な言葉を言ったり、あおったり、「やめて」を聞かなかったり、あっかんべ~をしたり。
たしなめても、次から次から出てくる。
でもふとした時に、娘もやってる時があるのに、僕ばかり怒られるのは嫌だと目を潤ませる。
だって発端はアナタでしょう?
ちゃんと見てるよ。
娘が悪い時もちゃんと怒ってるよ。
ま、納得はしないよね。
ふくれっつら。
もしかして、何かしらの不平等感を感じて、満たされない気持ちがあるから、娘に矢印として向いていくのかもしれない。
そう思って、昨晩はおやすみのチューをしにいった。
いつもは掛け布団をちゃんと掛け直してあげて、なでなでして、電気消すんだけど、昨晩はおやすみのチュー(両頬とオデコ)したら、ニヤニヤ嬉しそうに照れながら寝た。
あー、大人と同じだなと思う。
何かモヤモヤしてる時、甘いもの食べたり、好きな音楽聴いても、満たされきらない時に、誰かから掛けられた言葉にほわっと気持ちが温かくなって、気持ちの穴が小さくなっていくような時あるもん。
怒られてばかりで、愛されてる実感が感じにくくなってたのかもしれない。
栄養バランスの取れたご飯より、素敵なお洋服より、笑顔でおしゃべりや、話を聞くときに顔見て聞くとか、1日1回抱きしめるとかの方が、愛は届きやすい。
忘れてた。
本人が愛されてると感じるように、大人の私が愛情を伝える。
今週はこれを重点的にやってみよう。
それで変わらなかったら、、、やっぱり小3男子は、こんなもんとしてたしなめ方を考え直すことにしよう。