たまたま見つけたサポートアプリ。
京都大学と京大病院で共同開発されたものらしいです。
記録事項がたくさんありますが、全部記録するのではなく、自分で項目を選べるので、無駄にスクロールしなくてよくて便利です。



なぜ便利かというと、抗がん剤治療って点滴なら2週間に1度、内服なら2週間飲んで1週間休みなんです。
しんどくても、次の投薬時の診察の時に思い出せなかったりするんです。抗がん剤は副作用との戦いです。
こんなふうにしんどかった。
何日続いた。何日目からマシになった。
痛み止めや吐き気止めの効き具合。
自分の体がどんなふうに変化していったか、前回のことをふまえてどんな薬が欲しいのか伝えなくてはいけません。
だから、この記録がかなり有効なのです。看病されてる方にも便利だと思います。
私は今はもう面倒になってつけていません。症状も変わらず、飲む薬も同じ。記録するほど体調の変化もないので、抗がん剤治療(点滴)が終わって、内服が始まって2ヶ月ほどでやめました。
順調ということかな、と勝手に思っています。「せねばならない。」はない方が楽なので。
とりあえず、オススメします
今は血液検査のデータを管理できるあぷりを探しています。病院で診察のたびに採血します。採血した血液データの紙がどんどんたまっていってるので捨てる前にデータ化したいなと思っています。