芭蕉倶楽部です🐸
今日はお二人の活動をご紹介します![]()
お一人目
シューさん は、
ご自身のブログの最後に度々
『🐸がどうしたって?』
というテーマで
芭蕉の句を発掘してくださっています。
その中から、これから時々数句を、
ご紹介したいと思います。
七夕のあわぬこゝろや雨中天
七夕に雨が降って会えない織姫と彦星の心は有頂天ではなくて、雨中天なんですね😭😭
高水に星も旅寝や岩の上
大雨で増水して天の川を渡れない織姫星🌟も岩の上で淋しく旅寝してるのだろう。
遍照と小野小町の歌に基づく句です。
七夕や秋を定むる夜のはじめ
七夕こそ秋らしさがわかる初めの夜という気がする。
元禄7年、芭蕉最後の七夕でした。
お二人目は、いっきゅうさん
です。
4月に古池や〜の岩間寺のお話をアップされていて、リクエストには行っておりいましたが、当時皆様とこの句を際限なくイメージをひろげて、暴走気味に🤣遊び中でした🐸
ですので、少し時間をあけまして、
仕切り直して、今回は
いっきゅうさんの雅な美しい語りで、岩間寺での古池の句の理解を深めていただきたいと思います🚩
また、琵琶湖をこよなく愛した芭蕉の心にも想いを寄せてみたいと思います🚩
シューさん、いっきゅうさんありがとうございました🐸
↓
ちなみに昨年、🍎Rinさん もこの岩間寺を訪問されました🐸
🍎Rinさんのリポートと
かず坊隊長 が研究会を発足してくださり、古池や〜の句と岩間寺をテーマに、リモーネと三人で考察したもようがこちらです🐸
古池やの句は、まだまだ奥がありそうです🐸