『スミレに想う』
本日のアトラクションは芭蕉倶楽部です🐸
3月にアップされた
長崎の川谷歯科の院長先生のブログより
芭蕉の句をご紹介いただきます🚩
『山路来て何やらゆかしすみれ草』
芭蕉さんも、山道で濃い紫色の花を見て、心動かされたのでしょう。
📝ゆかし…
何となく親近感がある。心がひかれる。
📝すみれ草…
ここは、濃紫色の花をさす。
道端に咲く花への言葉にできない感情を、言葉にできないままで、「何やらゆかし」と率直に表現したことが当時として新しい風だったようです🐸
・日本武尊(ヤマトタケルノミコト)の神霊の象徴を菫草(スミレグサ)に見る説
・西行の菫(スミレ)を詠んだ句をイメージしている説
があるそうです。
この句は、数日前に発見された芭蕉直筆の野ざらし紀行に載せられています。
すみれ草の絵もあるのでしょうか?
福田美術館の公開がますます楽しみになりました🐸
〜参考資料〜
・芭蕉全句集 角川ソフィア文庫
・広辞苑
さて、長崎の院長先生のブログの中からもう一つユニークなお話をご紹介いたします🚩
『ずいずいずっころばしの茶つぼに追われた理由』
がわかります😉
↓
こんな大きな茶つぼにおわれたら、人間もネズミみたいに見えてきますね🐭
川谷院長先生、本日は、2つの記事を
ありがとうございました🐸
『スミレに想う』
芭蕉編とずいずいずっころばしの謎でした🍋
